家族の光の中へ/ 小沢事件/あいの会〜活動〜

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今日の日記

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被害者支援を 栃木県警、遺族らの手記刊行
2009.12.24 02:08
 思いもかけず、ある日突然、「被害者」という立場になった人たちがいる。被害者遺族の置かれた現状を理解し、社会全体で被害者を支える地域作りを実現しようと、栃木県警犯罪被害者支援室は遺族らによる手記を刊行した。県内各署や県警本部に置かれ、約5千部が無料で配布されている。

 同室は事件や事故の被害者やその遺族らのサポート実施。小冊子風の手記には遺族、警察官ら9人の真摯(しんし)なメッセージが18ページにわたってつづられ、被害者も加害者もださない社会を作りだそうとする願いが込められている。

 昨年12月17日、宇都宮市で女性が乗用車にはねられ約700メートルにわたって引きずられて死亡した事件で、妻を失った宇留野隆さんは「事件は突然起き、妻がその瞬間、未来を失った」と突如、身を襲った悲しみがぶつけられる。

 「私は元に戻らない。衝撃は今も、ずっと続く」と癒えぬことのない思いがはき出される。また被害者の母親の猪瀬葆子さんは「夜、うとうとしていた時、娘が傷だらけの姿で私の所へ入って来たのです。たまらず抱きしめました」とつづっている。

 平成19年に伯父を3人組の強盗に殺された影山百合子さんは「もがいても、もがいても、逃げられない、全く明かりがみえない、体の真ん中に、大きな鉄の塊を載せられたような、毎日」と事件後も続く心情を隠さない。

 事件を通じて「感情と法律の温度差を感じる中、犯人に対する怒りの言葉に励まされた」という影山さんは「一番の望みは、犯人が反省すること。そうすることが伯父への供養になることかもしれません」と結んでいる。

 また、警察署の交通課に勤務する女性巡査長は死亡ひき逃げ事件で息子を亡くした70歳代の母との応対を描いている。「警察の仕事は捜査が一番と思っていた」という気持ちが遺族との触れ合いを通して「私ができたことはほんのわずかだが、些細(ささい)なことを被害者は求めている」と変わっていく様子が明らかにされている。









事故から私たちも1年と10カ月がたった


何気ない「落ち着いた」の言葉が・・・


突き刺さる


その場で「少しは落ち着きました」



その言葉に自分自身に問いかける


「本当か?」


本当は・・・・・






今でも瞬間的に絶望的なあの場面を思い出す



すると、身震いがする


そして落ち着きがなくなる


不安が不安を呼び起こす


ある日突然起きた、あの日の出来事は決して他人事ではない





でも思う


「私ではない」そう思いたくなる


義理母と約束した・・・


「イオンに行こうね」


息子にきっとおもちゃを買うのを楽しみにしていたはず



そして会うことのできなかった、生まれたばかりの命を・・・


きっと抱きたかったと思う





主人いった・・・・




「抱かせてやりたかった・・・・」




愛おしそうに、娘を見ながら一粒の涙を流した




小さな命は、父の両親を知ることなく旅立ってしまった



犯罪は身近にある



被害者は隣にいるかもしれない



ただ、毎日を普通に過ごさなければと思いながら・・・



今日も過ぎていく



これが普通なのかと自問自答しながら



「普通」を目指している


きっとそれが普通ではないことw知りながらも


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