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危険運転致死で同乗者逮捕=4人目ブラジル人出頭−名古屋ひき逃げ・愛知県警 名古屋市熱田区の交差点で男女3人が死亡したひき逃げ事件で、愛知県警熱田署捜査本部は8日、危険運転致死容疑で、同乗していたブラジル国籍の無職マルシオ・アントニオ・ツノ容疑者(35)=同県岩倉市東新町=を逮捕した。捜査本部によると、容疑を大筋で認めている。同容疑で同乗者を逮捕するのは珍しいという。 車には同国籍の男4人が乗っており、マルシオ容疑者以外は既に逮捕されていた。同容疑者は逃走を続けていたが、8日午後、出頭した。(2010/02/09-03:26) 危険極まりない・・・ そして悪質・・・ 私たちも「危険運転致死傷罪 ほう助」で同乗者が起訴されている。 起訴までには何個ものステップがあると思う でも、同乗者に対して今、変わりつつあるものがあるのだと思う。 そして、悪質な例が続く中、犯罪の抑止のために基準も必要と思う。 でも「同乗者が危険」な運転」を止めることができる唯一の人物 そして「危険運転致死傷罪」がしっかりとした形で、罪に認められることを何より願うばかりです どうか犯罪の抑止に どうかこれ以上悲しい思いをする人がいないように。 2月17日の命日を前に・・・ 埼玉県熊谷市で熊谷市と熊谷警察主催で「飲酒運転根絶フォーラム」をしてもらえることになりました。 まさしく「飲酒運転させない環境」を目指して・・・ 私たちの願いが聞き入れて頂き 講演もできるようにしていただきました。 2月16日 埼玉県熊谷市津田1番地1 0493-36-1122 「あすねっと」大里学習センターで開催 http://www.jalan.net/ou/oup2000/ouw2003.do?rootCd=&afCd=&screenId=OUW2001&spotId=11401cc3362020023&odkType=1 10時よりメッセージ展 式典午後の2時から開催 飲酒運転をなくす以外にできることがありませんか? 私たちの声を届けたい 悲しみをこれ以上繰り返さないために もう一度「家族の温かさ」を知ってほしい そして考えてほしい |
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日本とブラジルは、移民時代から永い付き合いがあるというのに、両国間には犯人引き渡し協定がありません。
つまり今回の事故も、ブラジルに高飛びされてしまったらアウトでした。
手早い捜査と指名手配、そして逮捕にこぎつけた愛知県警の行動力に敬意を表します。
それにしても、あまりにも痛ましすぎる事故(事件)でした。50メートル近くも撥ね飛ばされて、すぐに身元が確認できない被害者もいたとか……
まっとうな手続きを経た「就労」や「移民」ではなく、はじめから窃盗行為のためにブラジルから日本にやってきた、まさに招かれざる客。
これ以上日本で好き勝手やらせないためにも、厳罰に処すべきです。
同乗者への危険運転致死適用は、まったくもって大歓迎です。
あとは、この適用が司法の場でも踏襲されることを願います。
今後の交通事故捜査・裁判に大きな影響を及ぼすでしょう。
2010/2/9(火) 午後 10:53