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埼玉
生命のメッセージ展:飲酒運転撲滅祈り 熊谷で16日 /埼玉
交通事故犠牲者の等身大パネルや遺品などを展示する「生命(いのち)のメッセージ展」が16日午前10時、熊谷市津田の大里生涯学習センター「あすねっと」で開かれる。市内で起きた飲酒事故の遺族らからの呼び掛けで、熊谷署や市、NPOなどが主催する。遺族の一人は「命の重さを感じてほしい」と話している。入場無料。
熊谷署管内では08年、9人が死傷する事故が発生。昨年10月には母娘が死亡するなど飲酒運転による犠牲者が後を絶たず、遺族の小沢克則さん(33)夫妻らが「飲酒運転をなくすために市内で生命のメッセージ展を開いて」と訴えていた。
会場には、被害者の生きた証しを伝えようと、39の等身大パネルや靴などの遺品、写真が展示される。午後2時ごろから小沢夫妻が講演する。その後、メッセージ展の発案者で、飲酒事故で一人息子を亡くした造形作家の鈴木共子さん=神奈川県座間市=が、悪質運転の厳罰化を求めて奔走する姿を描いた映画「0(ゼロ)からの風」が上映される。【町田結子】
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いそがしくてなかなか来れずにスミマセンでした。
26日金曜日は休みになりましたので、大阪へは行くつもりです。
2010/2/16(火) 午後 2:18