熊谷の死亡ひき逃げ:無償で情報呼び掛けビラ20万枚−−東京の荻野さん夫妻 /埼玉7月30日12時9分配信 毎日新聞 ◇東京の印刷会社経営・荻野さん夫妻、33年前娘亡くし…解決へ協力
熊谷市で09年9月、小学4年の小関(こせき)孝徳(たかのり)君(当時10歳)が車にひき逃げされ死亡した事故で、33年前に長女(当時9歳)を事故で亡くした東京都の印刷会社経営、荻野佳昭さん(71)、泰子さん(68)夫妻が孝徳君の母代里子さん(42)の支えとなっている。2人は情報提供を呼び掛けるビラ約20万枚を無償で印刷したほか、ビラをプリントしたTシャツを作るなど代里子さんを励まし続けている。 荻野さん夫妻の長女公与(きみよ)さんは1977年11月16日夕、自宅近くで大型車にはねられ亡くなった。犯人は逃亡したが、夫妻は友人らの助けを借りてビラを配るなど活動していたところ、目撃者が現れ約1カ月後に逮捕された。 「多くの方に協力していただいて解決できた。そのお返しをしたい」。夫妻はこれまで、3件のひき逃げ事故にビラの印刷で協力し、いずれも犯人は逮捕された。孝徳君の事故も報道で知り、代里子さんに連絡をとった。 夫妻は5月、熊谷市の事故現場で代里子さんと一緒にビラを配ったほか、新しいビラを無償で20万枚印刷した。佳昭さんは「犯人は故意にひいたのではないはず。時効になってもしこりを抱えて過ごすことになる。自首してほしい」と話す。 公与さんが生きていたら代里子さんとは同年代。代里子さんと電話で度々話すという泰子さんは、「これからもっとつらい思いもするかもしれない。時には力を抜いて」と気にかける。代里子さんは「娘のように心配してもらっています。いつかお返しできたら」と話している。【藤沢美由紀】 なぜいまだに犯人は逃げているのか・・・
1人の命が失われているのに・・・
犯人は、いまどう思っているのだろう。
お母さんの心はとても言葉で表せるものではない・・・
どうか、罪を償ってほしい。
ひき逃げ大きな犯罪。。。
でも必ず逃げ切れない!!!
どうか再度じぶんの記憶をたどってほしい。。。
どんな形であれ、小関君のお母さんの支えになってくれる人がいてよかった。
私たちの事故の時も多くの人に支えられた。
全く知らない、犯罪被害者遺族の独特の世界に
でも、なかなか近寄ることはできない
容易に人の死は、同じ被害者であっても、同じ交通事故であっても違いがある
助けられない。
だから、荻野さんのような心温かな方がいてよかった。。。
・・・・・・・・本当に良かったと思います。
どうかこのビラで犯人が捕まってほしいです
|
記事
[ リスト ]

応援してます








アチャ〜、コメント抜けてました。
ひき逃げも重い罪ですね。不幸にも事故ることはある意味仕方ないかもしれません。即死のこともあるでしょうけど、すぐに救急車を呼べば助かる命も・・・。
2010/9/7(火) 午後 5:31