県内最長の14日間審理 熊谷の飲酒運転8人死傷事故の裁判員裁判このニュースのトピックス:さいたま傍聴記
埼玉県熊谷市で平成20年2月、酒に酔った男の乗用車が軽乗用車など2台と衝突して8人が死傷した事故で、危険運転致死傷の幇助(ほうじょ)罪に問われたいずれも熊谷市の無職、大島巧被告(47)と関口淳一被告(45)の第2回公判前整理手続きが29日、さいたま地裁で行われ、田村眞裁判長は初公判を来年1月17日午前10時に開くことを決定した。公判は裁判員裁判の対象で、2月14日の判決まで計8回を集中開廷。審理期間は土日を除いた14日間となり、県内でこれまで行われた裁判員裁判では最長となる。
乗用車を運転していた男は危険運転致死傷罪で懲役16年が確定している。
起訴状によると、両被告は20年2月17日夜、運転していた男が酒に酔って正常な運転が困難と知りながら、止めずに同乗し、男の危険運転致死傷罪を幇助したとされる。 |
運転手 裁判
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同乗者が裁判にかけられるのは当たり前ですが、裁判員裁判になるというのがイマイチなんですが、注目であることはもちろんですね。
2010/11/1(月) 午後 11:15