被告に「行くぞと言われた」 危険運転ほう助裁判 受刑者証言 熊谷市で2008年、夫婦が死亡するなどした飲酒運転事故で、危険運転致死傷ほう助罪に問われた熊谷市中曽根、飲食店手伝い大島巧(48)、深谷市人見、無職関口淳一(45)両被告の裁判員裁判が17日、さいたま地裁(田村真裁判長)であり、車を運転した玉川清受刑者(35)(危険運転致死傷罪で懲役16年確定)の証人尋問が行われた。
2被告はいずれも起訴事実を否認し、無罪を主張。玉川受刑者は証人尋問で、事故前に「(関口被告から)『流しに行くべ』と言われ、ドライブに行く意味だととらえた」とし、大島被告からは「『行くぞ』と言われた」と証言。一方で、発車させた際の状況については「記憶にない」とも述べた。裁判員からは玉川受刑者の事故当日の様子などについて質問があり、裁判官が代わりに尋ねた。
飲酒運転の車に同乗したとして同罪に問われるのは極めて異例で、交通犯罪に詳しい高山俊吉弁護士(東京弁護士会)は「法律の専門家にとっても難しい裁判を、裁判員がどう判断するのか注目したい」と話した。
(2011年1月18日 読売新聞)
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用

応援してます






なかなか来れずにスミマセンでした。忙しくて、最近新聞もろくに読んでないので、裁判も知りませんでした。絶対に知らなかったでは済まされないですよ。
2011/1/18(火) 午後 9:22
言い訳にもなってない
2011/1/18(火) 午後 11:30 [ akihiro ]