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●飲酒運転ほう助 被告「記憶ない」
2011年1月21日 読売新聞
熊谷市で2008年、夫婦が死亡するなどした飲酒運転事故で、危険運転致死傷ほ
う助罪に問われた熊谷市中曽根、飲食店手伝い大島巧(48)、深谷市人見、無職関
口淳一(45)両被告の裁判員裁判が20日、さいたま地裁であり、大島被告の被告
人質問などが行われた。
検察側は、運転した玉川清受刑者(35)に対し、事故前に一緒に飲酒した両被告
が走行の「了解」を与えたと主張しているが、大島被告は「記憶がない」と証言し、
「シートに押しつけられるように車が加速したので、(玉川受刑者に)『よせよせ』
と言ったら、『世話ないですよ』と言われた」と述べた。その直後に衝突したとい
う。
被害者参加制度に基づき、両親を亡くした小沢克則さん(34)の妻樹里さん(3
0)も、大島被告に対し、玉川受刑者との関係などについて質問した。終了後、樹里
さんは「直接自分の思いを伝えられる場があることに意義を感じた」と話した。
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