飲酒運転ほう助 検察側主張否定 熊谷市で2008年、夫婦が死亡するなどした飲酒運転事故で、危険運転致死傷ほう助罪に問われた熊谷市中曽根、大島巧(48)、深谷市人見、関口淳一(45)両被告の裁判員裁判が21日、さいたま地裁であり、関口被告の被告人質問などが行われた。
運転した玉川清受刑者(35)は17日の証人尋問で、事故前に関口被告から「流しに行くべと言われた」と証言したが、関口被告は「(言ったことは)ありません」と述べ、玉川受刑者に走行の「了解」を与えたとする検察側主張も否定した。車内では「うとうとしていた」と述べた。
(2011年1月22日 読売新聞)
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