被告「乗車したくなかった」飲酒運転ほう助08年、埼玉・熊谷市で9人が死傷した交通事故で、飲酒運転の車に同乗したとして危険運転致死傷ほう助の罪に問われている大島巧被告と関口淳一被告の裁判が20日、さいたま地裁であり、大島被告は「運転していた男の車に、できれば乗りたくなかった」と話した。 2人は08年2月、すでに懲役16年の刑が確定している玉川清受刑者が飲酒運転であることを知っていたにもかかわらず、制止せずに同乗したとして、危険運転致死傷ほう助の罪に問われている。 20日の被告人質問で、大島被告は「玉川受刑者が以前からスピードを出して運転することを怖いと感じ、できれば玉川受刑者の車に乗りたくなかった」と答えた。また、検察官から「自分は無罪だと思うか」と聞かれると、「はい。覚えていないからです」と答えた。 関口被告の被告人質問は、21日に行われる予定。
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今更になって「被告の車に同乗したくなかった。」とか「覚えていない。」と言い分は通じないと思います。
今、この被告達は飲酒運転の片棒を担いで重大な事件を起こしたと言うことに真摯に受け止めるべきではないのでしょうかね。
覚えていないから無罪ですなんていえないと思いますよ。
2011/1/23(日) 午後 9:26 [ kazbom0422 ]
kazbom0422さま
こんばんは。コメントありがとうございます。
私たち家族はすべての裁判を聞いてきました。
見てきました。
ですが、そう思ってくれる人にさくさん同じ意見をもらえることで
あと少しのこの裁判を乗り越えて行ける勇気をもらえます。
「ありがとうございます」
2011/1/23(日) 午後 10:22 [ Ozawa juri ]
被告人達は、自分に不利益な事は『覚えていない』
随分と調子がいいですね。
酒に溺れいれば、何もかも許されるなんて通用させては駄目です。
2011/1/24(月) 午前 2:15 [ akihiro ]
黒いちょうちょさま
コメントありがとうございます。
酒に酔って「覚えていない」そして本当はわかっているのに「おぼえていない」
それは、全くこちらでは真実ははわかりません。
ですがはっきりとした結果があり、本人たちが普段どのような行いをしてきたのか・・・
お酒で記憶がなくなることで、許されてしまうなんて
今後許されないようにしていかなければ・・・と思います
「飲酒運転をさせない環境」を作っていくために
多くの企業や行政が、まわりの環境に目を向け始めたのですから・・・
少しでも事故や犯罪がなくなることを願って行きたいですね。
2011/1/24(月) 午後 10:40 [ Ozawa juri ]
今までは、飲酒運転も許されてたのに、事故さえ起こらなきゃ、俺たちはついてない、ということしか考えてないんでしょう。
反省もしてへんのやから、厳罰で臨むしかないですね。
2011/1/27(木) 午後 10:54