飲酒運転と知りながら知人が運転する車に同乗、対向車と衝突して6人を死傷させたとして、危険運転致死傷の幇助(ほうじょ)罪に問われた埼玉県熊谷市、飲食店手伝い、大島巧被告(48)と同県深谷市、無職、関口淳一被告(46)の裁判員裁判の第7回公判が31日、さいたま地裁(田村眞裁判長)で開かれ、遺族らが証人として出廷した。
事故で死亡した夫妻の三男で、自らも腰骨骨折などの重傷を負った小沢恵司さん(24)は車いすで出廷。「今も鈍器で殴られたような痛みがある。心がしめつけられ、苦しい」と述べた。また恵司さんの双子の妹、恵生さん(24)も「事故で顔の骨を折り、仕事も本来の顔も失った。父は私とバージンロードを歩くのが夢だったがもうかなわない。両被告は実行犯と同罪だと思っている」と述べた。
改めて、飲酒運転は怖いというのを認識しました。
普通の事故と違うということです。シラフならおそらく起こってなかった事故でしょう。
2011/2/2(水) 午後 9:22