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飲酒車同乗で懲役8年求刑=9人死傷、危険運転ほう助−さいたま地裁
埼玉県熊谷市で飲酒運転の乗用車が対向車と衝突し9人が死傷した事故で、車に同乗し無謀運転を手助けしたとして、危険運転致死傷ほう助罪に問われた飲食店手伝い大島巧(48)、無職関口淳一(46)両被告の裁判員裁判の公判が2日、さいたま地裁(田村真裁判長)であり、検察側は両被告にそれぞれ懲役8年を求刑した。裁判員裁判で同ほう助罪の審理は初。判決は14日。
検察側は論告で、「普段から飲酒運転を繰り返し、この時はたまたま運転手が運転していただけだった」と両被告の責任を指摘。「運転手が相当酔った状態であることもはっきり認識していた」と主張した。 弁護側は最終弁論で、両被告と運転手の間には指導、監督義務はなく、ほう助罪は成立しないとし、「両被告は運転手について、正常運転が困難な状態にあったとは認識していなかった」として、無罪を主張した。(2011/02/02-19:57) |

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応援してます








カァ〜、ナンジャ〜イ、検察の弱腰は・・・。
それでなくても、裁判では求刑からディスカウントされるというのに・・・。
TBさせてもらいます。
2011/2/2(水) 午後 9:27