熊谷危険運転事故で遺族が知事に要望書提出 同乗者のアルコール検知実施など求める飲酒運転の同乗者へのアルコール検知実施などを求める要望書を上田清司知事(右)に提出する小沢克則さん夫妻
埼玉県熊谷市の県道で平成20年2月、酒に酔った男が乗用車を運転して衝突事故を起こし、同乗者も含めて8人を死傷させた事件で、遺族の小沢克則さん(34)夫妻が4日、飲酒運転の同乗者へのアルコール検知実施などを求める要望書を上田清司知事に手渡した。
小沢さんは、現在運転者が特定できない場合のみ行われている飲酒運転同乗者へのアルコール検知を、「同乗者も幇助(ほうじょ)罪に問われる場合があり、事故に至るまでの飲酒形態を正確に知る必要がある」などとして、運転者が特定できる場合にも実施するよう要望。
また、大阪府などで展開されている有名歌手らが飲酒運転撲滅を訴えるプロジェクトを、埼玉県でも実施するよう求めた。
要望を受け、上田知事は「できるだけ取り組みを進めていきたい」と回答。小沢さんの妻、樹里さん(30)は「前向きな言葉をもらえてよかった。飲酒運転による悲しみの連鎖を止めたい」と話した。
今日は、知事との面会していて頂きました。
要望の内容は
①任意の範囲でのアルコール検知義務の強化
②SDDを埼玉県で取り入れてほしい。
2点を要望してきました。
前向きに判断してくれるのではないかなと思いました。
変化のある埼玉県であってほしいなと思います。
それに、SDDのアーティストさんは
こんなにいっぱいいるんです。
たとえば、埼玉県出身のスターダストレビューのみなさん。
TRFやゆず・AAA・などなど
多くの人が飲酒運転に対してメッセージを発信しています
そのコンサートを年に一回してもらいたいとのお願いに行ってきたのです。
みなさんも会えるんです。
そして一緒に「飲酒運転の撲滅」意識をコンサートによる、
メッセージ性の強いアーティストから聞いたら、どう聞こえますか?
飲酒運転は「弱い心」がもたらす犯罪
その「弱い心」に「強いメッセージ」を響かせたいと思います。
実現できたらきっと素晴らしいですよね。
大阪はSDDを行ってから、事故が半減したようです。
すごいです。
成果のあるものをどうにか埼玉県にも取り入れてもらいたいものです。
とにかく、不器用ですが、頑張って伝えてきました。
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はじめまして・・・・月と申します!
コメントをいただき・・・この問題の抱えるものの大きさに改めて驚いてます!
ありえない!いけない!起こるはずない!・・・その苦しみは・・・血のつながりを持って感じます!!!!!!!
正直・・・私はお酒が好きです!だからこそ!!お酒を愛するならその重みを知って欲しい!
この思い!大変だったでしょう・・・想像もつきません!
でもダメはダメ!これは周知のこと!!
撲滅です!絶対に撲滅です!!!!!
2011/3/4(金) 午後 10:34
月さま
コメントありがとうございます
私も主人もお酒が好きです。
亡くなった父もおさけが大好きでした。
でもそのお酒が原因で亡くなりました
でも・・・
お酒が悪いわけではないです。
事故からも私たちも、父の墓前でお酒を飲みます。
飲酒運転が許せないよね。。。
そうおもいます。
想像つかない苦し身の中、なくなっデあろう、悔しさを
「撲滅です」の言葉とっても嬉しかったです!
ありがとうございました。
2011/3/5(土) 午前 11:12 [ Ozawa juri ]
家では滅多に酒は飲まないくらい、そんなに好きではないヤボテンです。飲酒運転で捕まったヤツには、ぜひ検知器とエンジンの直結を。アホの何とかですけど。
2011/3/7(月) 午後 7:04