過去に多くの人を死なせた交通事故では、状況などにより、罪名や判決内容が異なる。
平成17年5月、宮城県で高校生の列に飲酒運転のRV車が突っ込み、3人が死亡、15人が重軽傷を負った事故では、男が自動車運転過失致死傷罪より重い危険運転致死傷罪に問われた。懲役20年の判決が確定。同年10月、横浜市で高校生9人が死傷した事故でも、制限速度を大幅に超えて運転した男が危険運転致死傷罪に問われ、懲役16年の判決が確定している。
一方、21年6月に福島県で作業員6人が死傷した事故では、居眠り運転の運転手が自動車運転過失致死傷罪に問われ、福島地裁いわき支部で禁固7年の判決。横浜市で同年6月、看護師3人が死亡した事故では、信号を見落とした19歳少年が自動車運転過失致死罪に問われ、横浜地裁で禁固4年以上5年以下の不定期刑が言い渡された。
また、おおきな事故が起きてしまった。
どんなに悔しいだろう。
どんなに辛かっただろう。。。
痛かったよね。。。
私にも、小学生の息子がいます。
毎日、「行ってらっしゃい」と行っています。
どこの親も同じです。
まさか事故に合うとは思いません。
でも、いつも心では「事故しませんように」
私は毎日祈っています。
それでも、無邪気なわが子にまた触れられる瞬間が愛おしい
毎日の生活で、毎日の時間の中で
学校に行くなとは言えない
でも、言いたくなる瞬間がある。
私は「過保護だろうか?」
自問自答するが・・・
こたえはわからない・・・
こんな事故を見てしまうと、ついつい過保護になる。
2月17日の光景を思い出す。
手のしわにまで入り込んだ血
詰めの中まで入り込んだ血
髪の中の血
寒かった
暖房をガンガンにしても寒くて仕方なかった
命がきえた
すべてが変わった
あの日を思い出すと、今でも、目が熱くなる。。。
どうかこれ以上犠牲を出してほしくない
交通事故0になりますように。
6人の子供たちに心からのご冥福を・・・
介護施設で働く前から、年寄りから順番に亡くなっていくのは、自然の摂理というもんですから、まだいいとして、病気なんかでもなく、事故で若い人が亡くなるのは、心が痛みます。
2011/4/21(木) 午後 2:35
ヤボテンさま
こんばんは。本当に悔しいですね。
どんな形でも、「死」というものは受け入れにくいです。
自分もいつか死を迎える日が来るのが、やっぱり怖いです。
ですが、人に奪われた、苦しみは・・・納得いきません。
悔しいですね。
2011/4/21(木) 午後 8:54 [ Ozawa juri ]