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先日体調を崩し、夜救急病院に行き、入院となりました。
(疲れが原因でした。心配ないです)
朝方
「起きてよ!!!」「ねぇ起きてよ」
大きな叫び声で、目が覚めました。
まだ体を起きあがらせることもできないくらいで、体制さえ変えられない中で
自分に叫ばれて理うのではないかというくらいの大きな声。。。
「置いていかないで!!!!!!」
少し覚醒した私は、やっと気づきました
隣の病室の方が亡くなったんだということが。。。
10分以上、奥さんと娘さんと息子さんが叫んでしました。
朝送り出した後に、交通事故にあったようだった。
いきなり、ご主人を亡くし、叫び「めをあけて」と叫び続け力尽きていた。
高校生くらいの娘さんと息子さんは肩を落としてタオルで涙を拭いていたのがみえた。
さまざまな不安がのしかかっているに違いない。
そしてあまりにも突然の死に受け入れられないだろうと思った。
私たちもそうだったな・・・
聞いている私は涙が出てきました。
そして、事故の日を思い出しました。
両親の死に対して、なく時間もなかったなぁ
父の病室の滞在時間も短かったのです。
生死が確認できない3人の病院をそれぞれ回るために、涙流す時間は移動の間だけでした。
弟妹の命を必死に支えようとしていた一日。
寝ないまま、心臓がどきどきしたまま、朝を迎えました。
ずっとそんな事を考えていると。
やっぱり、主人の強さを感じました。
良く両親の死を受け入れ、弟妹の看病に専念専念してくれた。
絶望の中で、よく頑張って耐えてくれたと思いました。
主人がしっかりと立っていてくれたから、私は、主人を支えるために、裁判やその他の雑務ができました。
いまや、事件関係は私が連絡を取るのも、主人がしっかりしていてくれたから。
でも、お父さんもお母さんもさみしかったろうと思いました。
私たちは、すぐに離れなければいけなかったのだから・・・
今でも・・・悲しい出来事
わすられない
今でも、忘れられない。。。
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