家族の光の中へ/ 小沢事件/あいの会〜活動〜

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【看護師3人死亡事故】
1審より重い控訴審判決に遺族評価  

2011.5.24 23:12 (2/2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/images/news/110524/kng11052423160016-n1.jpg
 
 
横浜市都筑区で乗用車同士の事故に巻き込まれ、看護師3人が死亡した事故の東京高裁での控訴審判決後、事故で亡くなった昭和大横浜市北部病院の看護師、加藤智子さん=当時(43)=の義兄で、遺族代表の可児(かに)直行さん(49)は「危険な運転と認められた進歩を感じている」と1審の横浜地裁判決を破棄、より重い禁錮6年(求刑禁錮7年)となったことを評価した。
 高裁判決では「継続的に前方注視を怠っており過失は重大」と認定したことについて、「今回初めて真実が明らかになったと仏前に伝えたい」と話した。
 遺族はより刑の重い危険運転致死傷罪の適用を求めて平成21年7月から署名活動を実施し、集まった署名は10万人近くに上った。可児さんは「まじめなドライバーがたまたま起こしてしまった事故のように見える自動車運転過失致死傷罪という扱いは許せなかった。こうした事故を二度と繰り返してほしくないというのが遺族全員の願い」と涙を浮かべて話した。
 
控訴審判決に対する感想を語る遺族代表の可児直行さん=24日午後、東京・霞が関の司法記者クラブ
 その上で、「ここまでわれわれは戦ってきた。危険運転致死傷罪が法的に限界があるのであれば、自動車運転過失致死傷罪で(求刑と同じ)最高の刑を科してほしい。東京高検には判決後、『上告してほしい』と遺族全員の気持ちを伝えた」と明かした。亡くなった岩山典子さん=当時(49)=の妹(45)は「3人の命を無駄にしないため、最後まで戦いたい」と話した。
 事件として起訴する際に、横浜地検は「(元少年が)ことさら、赤信号を無視したと認定するのは困難」として自動車運転過失致死傷罪で起訴。より量刑の重い危険運転致死傷罪の適用を見送っていた。
 可児さんは、「遺族からすれば、元少年に赤信号だという明確な認識がなかったとしても、危険な運転で例を見ない事故。元少年は右足の親指をけがし、サンダル履きの左足で運転していたが、それを規制する法律もない」と思いを語った。

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