飲酒運転撲滅訴え、全盲の音楽家がライブ 行田 鹿児島県出身の全盲のミュージシャン、木下航志さん(22)が16日午後2時から、行田市佐間の教育文化センター「みらい」でライブコンサートを開催する。同市でのライブは7回目。
木下さんはストリートライブの映像がテレビ番組で放送されたことがきっかけで、16歳の時にプロデビュー。ライブはピアノの弾き語りで十数曲披露される。
今回のライブでは、熊谷市で2008年に発生した飲酒運転事故で死亡した行田市の自営業小沢義政さんと妻雅江さん=ともに当時(56)=の遺族とともに飲酒運転撲滅を訴える。木下さんの関係者が新聞記事で、遺族が「飲酒運転撲滅のために何かをやりたい」という気持ちを持っていることを知り、実現した。遺族は署名活動なども行う。
行ってきました!木下航志さんのLIVE!!!
本当にあっという間に時間が過ぎて行った一日でした。
まず何より・・・
全盲の人がピアノをすらすら弾くことに驚きました
そして、明るい人柄にびっくりしました。
ハンディが人よりある。
でも人よりも喜びを与えることのできる彼を尊敬しました。
また航志さんを支えている方との出会いが
さらに驚きです。
小さなころから彼と一緒に音楽をしている方にも出会いましたが
何の合図がなくとも、航志さんの手を引いている姿
周りの状況を伝えるしぐさ
彼の音楽を広げたいという方
広げたい方をさらに支えている人
「波紋」
のように、人の笑顔を作っている人たちがいました。
「彼がメインだから」と口をそろえて言うけれど・・・
きっと航志さんはみんながメインって思っていると思う。
そんな温厚な彼がまた素敵でした。
「波紋」いい形でも悪い形でも伝わるもの
小さないしころだって、大きな輪にできる・・・
私も「飲酒運転させない環境作り」が「波紋」のように広がってほしいと思う。
今回のイベントでは、私たちに時間をいただき彼のライブの前に話すことができました。
ライブの帰りに少しでもと思い、署名用紙を持っていくと
スタッフさんが、直筆で「飲酒運転撲滅の署名」と大きくポスターの裏に書いてくれてあった
そして、続々と署名をして下さる方が増え・・・
なんと156名もの方に署名をしてもらいました。。。
びっくり!
本当に心温かく感じ、また
「頑張ってね」
「本当に伝わってきたよ」
などたくさんの声をかけて頂きうれしかった。
本当にうれしくて
泣けてきました・・・
やってよかった。ライブをだめにするんじゃないかってとっても心配だった。
でも本当に良かった。
「打ち上げ」
に参加させていただきました。
いろいろな方に航志さんは支えられていると感じました。
主婦の方(パパの知り合いのお母さんでした)
学生の方、大阪から来ている人、職場の方
なんて温かな「仲間」だろう
みんなが一丸となっているその空気が居心地が良くて
久しぶりに、自分がここまで頑張ったから
「この出会いがあった」
と思った・・・
帰りの車の中では、本当にみんなに出会えてよかった。。。
とても緊張したけど・・・
充実した一日でした。
木下航志さんありがとうございました。
また誘っていただきましたOKDさん!!!
スタッフのみなさん!
本当にありがとうございます。
かれの歌声で多くの人にきいてもらい
「飲酒運転撲滅につながりますように」と
願っております!
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活動記録
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youtubeで彼の歌を聴きました。ライブの場所で聴くのとは違うでしょうけど、あんまり好きな謳い方ではないんですが、ピアノはカラッキシのヤボテンには、感心しきりです。
キーボードのブラインドタッチなんかもいちいちキーを見ないで、打ってますから、見えなくてもできるといえばできるでしょうけどね。
まあ、楽器も一緒で、たとえばピアノなんて、直感的鍵盤を叩いていかないといけないので、眼が見えなくてやれるかもしれませんが、いろいろな障害があると、それを理由に逃げ出すことが多いのに、続けてやれたことが素晴らしいですね。
今後の彼の活躍を期待します。
2011/7/26(火) 午後 2:08