飲酒者同乗、改めて無罪主張=一審実刑2人の控訴審−東京高裁 埼玉県熊谷市で9人が死傷した飲酒運転事故で、運転者の酩酊(めいてい)状態を黙認し車に同乗したとして、危険運転致死傷ほう助罪に問われ、一審さいたま地裁の裁判員裁判で懲役2年の実刑とされた大島巧(48)、関口淳一(46)両被告の控訴審第1回公判が25日、東京高裁(村瀬均裁判長)であった。両被告側は「一審の訴訟手続きには法令違反があった」などとして、改めて無罪を主張した。検察側は控訴棄却を求め、結審した。判決は11月17日。 一審では、公判前整理手続きで検察側が証拠請求を撤回した関口被告の供述調書について、同地裁が「裁判員から『証拠が足りない。関口被告の車内でのやりとりに関する調書の内容が知りたい』との意見が出た」として職権で採用。判決で有罪の根拠の一つとされた。 両被告の弁護側は、「調書が証拠採用されない前提で公判準備をしており、防御権が侵害された」と主張。その上で、改めてほう助罪は成立しないと訴えた。 一審判決によると、両被告は2008年2月、正常な運転が困難なことを知りながら、元トラック運転手=実刑確定=の運転を黙認。対向車2台との衝突で2人を死なせ、4人に重軽傷を負わせた。(2011/08/25-19:52) 裁判・・・あっという間に結審しました。
次回11月ということです。
次は判決です。
長いです。
ですが
ココまでが本当に長いです。
でも、本当に私たち家族は両親がいないこのさみしさと、
いらだちは変わりません。
ウすりゆく顔もります
それがなんと無悔しく、認めたくありません。
でも、もし裁判員の方を含め、この裁判の行く末を考え
また一緒に助けて頂きた方にどうにか
この感謝を知ってもらいたいです。
走馬灯のように想いがあります。
でも11月ですべてがおわるような気がします。
判決後は、どこに怒りをぶつけたらいいんだ・・・
亡くならない飲酒運転や殺人事件
世の中は本当に物騒で、不安感がいつも無くなりません
でも
やっぱり
この先も「飲酒運転させない環境をめざして」を続けていきます。
どうにか、飲酒運転の時のその周りを考えてもらえるようにしたいです。
いつか飲酒運転ンも、事件も事故もmないような世の中になってもらいたいです。
11月17日
東京高等裁判所
頑張っていってきます。
みなさんいつもありがとうございます。
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応援してます





この調子やと、高裁ではおさまらず、最高裁まで行くような気が・・・。できる限り、ヤボテンは応援させてもらいますけど。
2011/9/2(金) 午後 11:32