講演:事故で子失った悲しみ切々と… 山本さん「飲酒運転のない社会を」−−飯塚 /福岡 今年2月に飲酒運転事故で命を奪われた福岡市の山本寛大(かんた)さん(当時16歳)の母・美也子さん(43)が18日、飯塚市で講演。子を失った悲しみなどを語り、飲酒運転ゼロの社会実現を訴えた。
粕屋町で寛大さんら2人をはねて死亡させ、危険運転致死罪に問われた被告は懲役14年が確定した。美也子さんは、裁判で被告を見た寛大さんの友人が「普通の人やったね」と漏らしたことを紹介。「普通の人が、人をあやめてしまうから飲酒運転は怖い。加害者も被害者も地獄を見る」と話した。
美也子さんたちは、飲酒運転撲滅を訴えるステッカーを販売し、車体に貼ってもらう活動を続けている。「飲酒運転は、いろんな角度から『やめよう』と言い続ければ、なくなっていくと思う」と取り組みの継続を誓ったうえで「子供たちには飲酒運転のない社会を引き継ぎたい。今日この日からなくなるよう頑張りたい」と力を込めた。【小畑英介】
どんな思いで講演をしているのだろう・・・
美也子さん・・・
時折、ふいに流す涙が、笑っている顔の中の本当に顔がたまに出ていた。
わたしの隣にいた美也子さんは
お母さんとして声をあげていた。
でも話すことは、自分のためではない
周りの人を守るために必死に訴えている。
スケジュール帳は飲酒運転をやめさせるための時間でぎっしり
きっと休んでもいない。
こんな風に遺族が頑張って飲酒運転をやめさせなくてはならない。
こんな風に事故の記憶をもう一度振り返る。
現実と非現実が交差している。
みんさんに伝わりますか
この想いが
飲酒運転なくしたい
年末になり、本当に減らない飲酒運転にうんざりします。
でも今日もどこかで頑張っていてくれる人もいます。
周りを見てください。
あなたを思っている人がいます・・・
安全運転を!!! |

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