ひき逃げで懲役10年求刑 遺族は危険運転致死求める2012.2.15 13:40
名古屋市北区で昨年10月、大学1年、真野貴仁さん=当時(19)=がひき逃げされ死亡した事故で、自動車運転過失致死罪などに問われたブラジル国籍のマルコス・アウレリオ・ベルトン被告(47)の論告求刑公判が15日、名古屋地裁(天野登喜治裁判官)であり、検察側は懲役10年を求刑した。判決は3月9日。
検察側は論告で「酒気帯び運転の検挙を免れるために一方通行を逆走するなど無謀運転そのもので、危険運転致死罪にも匹敵する」と指摘。弁護側は最終弁論で「意図的に命を奪ったわけではない。慎重な量刑をいただきたい」と述べた。
出廷した父親の哲さん(50)は「被告には憤りを感じている。死刑にしてほしいが、せめて危険運転致死罪を望む。署名は国民の声だ。厳罰が待っていることを示してほしい」と話した。
それは納得できないに決まっている。
危険運転にならない、なりそうな材料だけあるのに・・・
全くならないのだから・・・
だれもが許せないと思っている
いやただ一人を抜いては・・・あのブラジル人・・・・
判決の日に危険運転致死傷罪で逆転になることを願うばかり!!!
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飲酒・交通事故
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こんばんは
ご両親のお気持ちを考えると
居た堪れないですね。
日本の司法の在り方について考えさせられます。
飲酒運転そのものが意図的じゃないですか。
誰が考えても危険運転なんですよね。
2012/2/15(水) 午後 6:55 [ 111 ]
いろいろ調べていて小沢さんの事を知り
どうしたらご連絡ができるかわからずにコメントします。
私はH22.4.6に飯能市中山でローリーに1歳の子供を抱いて横断中に妻を即死させられた遺族です
2012/2/16(木) 午後 8:02 [ とう ]
人生幾何さま。
だれもが現状の危険運転の法律のに限界を感じてきていると思いますし。変えることが民意だと思っています。
名古屋の事件の御遺族はまだまだ戦えることがあります。
だからこそ、人の意見人の想い
そして何より優しさが救える日本であってもらいたいですね。
いつもありがとうございます・。
2012/2/16(木) 午後 8:46 [ Ozawa juri ]
とうさま。
コメントいただきましてありがとうございます。とうさまのブログへ書き込みをしておきましたのでご覧ください。それでも
連絡がつかないようでしたら、またこちらのほうに書き込み頂きましたら、折り返しいたします。
事件を拝見いたしました。本当に悲惨な事故でしたね。
http://www.city.hanno.saitama.jp/0000001733.html
記載してありました。
連絡お待ちしております。
2012/2/16(木) 午後 9:01 [ Ozawa juri ]