山本さん「制定は第一歩」 罰則付き飲酒運転撲滅条例 県議会は22日、全国初となる罰則付きの飲酒運転撲滅条例案を可決した後、粕屋町で起きた飲酒運転事故で犠牲になった山本寛大(かんた)さん(当時16歳)の母、美也子さん(43)ら飲酒運転事故被害者の遺族を招いて講演会を開いた。山本さんは「条例制定は第一歩。これからもみんなで取り組んでいきたい」と決意を語った。講演会は条例の中身を議論してきた県議会の調整会議が企画し、県議ら約100人が参加した。
条例では、2回摘発された違反者に対し、指定医療機関でアルコール依存症に関する診断や治療を受けることを義務付ける。また、違反者に酒を提供した飲食店には指導書を店内に掲示させる。従わない場合は5万円以下の過料。通勤や通学中に飲酒運転が発覚した際、県公安委員会が事業所や学校などに通知することなども盛り込んでいる。
(2012年2月23日 読売新聞)
生きる命
進む社会
ならば
私たちの法律や条例だってもっともっと変わっていいはず。
福岡は本当に飲酒運転事故が多い
その中でも山本美也子さん本当によくがんばっています。
一歩の改善は必ず1人の命につながります。
山本さんの周りにいる支援者の方々にも感謝。
寛太君の弟!!!
お母さんの肩ポンポンしてあげてね。
たくさんの人に知ってもらいたいことがある。
それは、いとこという勇気をもつということ。
犯罪の目撃者
危険運転の目撃者
飲酒運転ぽい車の目撃者
あなたの電話は誰かの命を救うかもしれない。
山本さんの一言は行政を変えた。
素晴らしいですよね。
山本さんなんて呼ぶのが恥ずかしいけど・・・
お疲れ様!!!
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飲酒・交通事故
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