「誰が見ても危険な運転」 19歳大学生死亡事故の目撃者が証言2012.2.28 14:35
昨年10月、名古屋市北区でひき逃げされ死亡した大学1年、真野貴仁さん=当時(19)=の両親が、自動車運転過失致死罪などで懲役10年を求刑されたブラジル国籍の被告に危険運転致死罪の適用を求めている事故で、目撃者の男女が28日、両親の要請で記者会見し「誰が見ても危険な運転だった」と証言した。
男性会社員(28)の捜査段階の証言は調書として名古屋地裁で採用されているが「事故がいかに危険だったか広く訴えてほしい」という両親の意向に応えた。
名古屋市内で会見した男性は、追突事故を目撃して車でマルコス被告を追跡した。「ライトを消して細い道をかなりのスピードで走行し、一方通行を逆走した」と証言し、助手席にいた女性(24)は「誰が見ても危険な運転だった」と話した。
目撃者・・・
これは新たな情報ですよね。
検察官の方!!!
早急に訴因変更できませんか?
って叫んでみましたが・・・
眞野さんの事件は多くの人に物議を呼びました。
みなさんは危険運転のヘンテコな
構成要件・・・・どう思いますか?
もしご自身が遺族になって眞野さんの立場ならば何を発信できましたか?
あなたができることは何ですか?
今日、飲酒運転しない事です。
少しのゆとりを持って行動すること・・・
私も気をつけています。 |
飲酒・交通事故
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応援してます






こんばんは
やはり目撃者は必ずいますね!
ここに至るまで、ご両親も大変ご苦労された事だと思います。
しかし、前々から不思議に思うのが
この事件が危険運転でなければ
どのような事件が危険運転になるのか教えてほしいですね。
早急に訴因変更をお願いしたい。
2012/2/29(水) 午後 6:16 [ 111 ]
人生幾何さま
こんばんは。
御両親の執念ですね。
でも、これでかわならなければ、後何が必要でしょうか?
目撃者がいたことで、運転時の危険度は解明できたはず。
どうか早急に訴因変更をお願いします。
2012/3/1(木) 午後 9:24 [ Ozawa juri ]
遺族の父です。判決の朝、更に目撃者証言を得ました。無謀運転を通り越し、殺される、狙われている等の凄まじい証言は警察の調書に載っていません。先に記者クラブで発表した方と同じ手口でまさに隠ぺいと言われても仕方ないくらいのずさんな捜査が明らかになりました。しかし判決は非情にも7年でした。もしこれが最初から書いてあれば危険運転の構成要件に該当します。法と証拠に基づく裁判は名古屋には存在しないのでしょうか?
2012/3/16(金) 午後 1:33 [ やすらぎの手 ]
やすらぎの手さま
コメントいただきましてありがとうございます。
私は控訴審にかけるしかないと思います。
最新ブログでも書かせてもらいましたが、検察官の正義は
もしかしたら、違う検察官ならばまた違う可能性があると思います。あと控訴決定までに時間がありません。
さまざまな方法で検察官に控訴をしてもらえるようにとことんお願いするしかないですね。私たち家族もそうでした。
今は、最高裁待ちですが・・・
長い闘いであっても、せめて「危険運転致死傷罪」になることは息子さんに対して、ブラジル人被告人が償いができる唯一の方法です。むしろ・・・殺人に近い気がします。危険運転はいつもそう思います。
車の無差別殺人が危険運転致死傷罪です。
控訴審で十分に審議が尽くされることを願うばかりです。
名古屋だけではありません。
捜査は公平にされるべきで、また検察官によって操作方法が異なることがあってはいけないと思います。
すべての検察官が・すべての検察庁の人が捜査してもに同じ罪名で起訴できる十分な捜査が必要だと思います。
控訴してもらための活動はされていますか?
2012/3/16(金) 午後 6:27 [ Ozawa juri ]
やすらぎの手さま
控訴までの2週間は弁護士の先生・マスコミの方にも手伝ってもらえるといいですね。控訴までの間は
周りに優秀な方がいると思いますが、自分が素人だからできる発想があっていいと思います。プロの意見は、検察官は十分に理解していると思います。検察官をもやり方やプライドなどで、うまく遺族とかかわれない検察官もいると思います。なので、想いを、手紙などにして再度書いてみてはいかがでしょうか?
「怒り」は十分に伝わっていると思います。検察官ももしかしたら、上からの指示かもしれません。結局は組織ですから、1人で決めているわけでもありません。どうか、控訴してもらるように一歩踏み出してみてください。ここからは、検察官がどれだけの人「控訴賛成」してくれるかにかかっていると思います。何人もの意欲ある検察官を探すべきです。
2012/3/16(金) 午後 7:02 [ Ozawa juri ]
信頼できる弁護士と出会う事が出来ました。
21日ふたりの弁護士と検察に行きます。
今は先生を信頼してやれる事をやるのみです。
マスコミは残念ながら判決が出た時点で一定のケジメを付けました。
今日17日、新たな証言者の声も私達で録音するだけです。
控訴できたら打つ手がありますが・・・まずは控訴です。
2012/3/17(土) 午後 6:55 [ やすらぎの手 ]
やすらぎの手さま
こんばんは。そうですか。でも信頼できる弁護士さんとの出会いはとても大きいです。弁護士さんによって2時被害に合う方もいらっしゃいます。事件でこれだけ苦しみ、神経の研ぎ澄まされている私たちにはあまりにも辛い現実が事件の日からたくさんあります。
また、マスコミの人たちの中にはきっと書きたくでも紙面にしてもらえない悔しい思いをしている、志の高い記者さんもいると思います。その交通事故精通している記者さんなどは同じ思いはしてなくとも、痛みを記事にしようと・話題にしてどうにか助けたい。と思ってくれているはずです。マスコミの人にも良い出会いがあるといいですね。私たちも事件意向随分と記事や報道に心を救われました。
ただ、何事も結果が出るまではどうしても長い道になってしまします。どうか、控訴を信じましょう。
2012/3/18(日) 午後 9:03 [ Ozawa juri ]
続き(やすらぎの手さま)
・・・決していい事ばかりではないですが、真野さんの活動はとても勇気をもらえます。そして、多くの人が賛同しています。
周りにはたくさんの勇者がいると思います。
いつかきっと、あの出会いは本当にすごいことだったのだと思うと思います。
きっと先生方も国会議員の方も含め多くの人がいま「危険運転致死傷罪」と向き合う大きな一歩を作ってくれているのは眞野さんです。ほんとうに感謝です。
どうか控訴審が開かれるといいですね。
2012/3/18(日) 午後 9:07 [ Ozawa juri ]