法改正署名、10万人を突破 鹿沼6児童死亡事故(3月26日 朝刊) 鹿沼市で2011年4月、登校児童がクレーン車にはねられ6人が死亡した事故で、刑法改正などを求め6児童の遺族が取り組む署名活動での署名人数が25日、約10万1300人と10万人を超えた。同年12月の開始からわずか3カ月。遺族は「多くの人が賛同してくれたことに感謝の言葉しかない」「活動の自信になった」と話す。署名活動は今後も継続し、4月に署名簿を国に提出する考えだ。
署名活動は「6人の命のため」「二度と理不尽な事故が起きないように」との思いから始まった。25日も茂木町の「道の駅もてぎ」で8回目の街頭活動を行い、数百人が署名した。
遺族は(1)てんかんを隠し運転免許を不正取得して起こした死傷事故に危険運転致死傷罪が適用される刑法改正(2)てんかんを隠した運転免許の不正取得を防ぐ制度構築−の2点を求めている。
活動は11年12月23日、事故現場近くの同市樅山町のスーパーでスタート。街頭では宇都宮市や小山市、群馬県太田市で協力を訴えた。
|
飲酒・交通事故
[ リスト ]

応援してます





