熊谷の死亡ひき逃げ:小関君の遺影が見守り 熊谷の小学校で卒業式 /埼玉毎日新聞 3月24日(土)12時9分配信 09年に車にひき逃げされて死亡した小関孝徳(こせきたかのり)君(当時10歳)が通っていた熊谷市立石原小学校で23日、卒業式が開かれた。会場では、椅子の上に飾られた小関君の遺影が、同級生128人の巣立ちを見守った。
浅見信行校長は式辞の中で小関君の名を挙げ、「かけがえのない命をなくし、悔しく残念でなりません。小関君はいつでも私たちを見守り、心の中で生き続けています。どうか忘れないでください」と卒業生に呼び掛けた。また、あいさつに立った保護者代表らも「小関君をずっと忘れないでいたい」と改めてその死を悼んだ。 小関君は09年9月30日午後6時50分ごろ、熊谷市本石1の児童館前の市道で車にはねられた。犯人は見つかっておらず、地域の母親たちや同級生らは手がかりを求め活動を続けてきた。情報提供は熊谷署(電話048・526・0110)。【藤沢美由紀】 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用

応援してます



