草津の自転車死亡事故:地裁が有罪判決 危険運転に警鐘 /滋賀毎日新聞 2012年03月28日 地方版
自転車で女性をはねて死亡させたとして重過失致死罪に問われた松山市、飲食店アルバイト店員、増田雅光被告(21)の判決が27日、大津地裁であり、大村陽一裁判官は禁錮2年6月、執行猶予4年(求刑禁錮2年6月)を言い渡した。
判決によると、増田被告は昨年6月23日午後10時50分ごろ、自転車に乗って草津市野路町の交差点に赤信号を無視して進入。横断歩道を渡っていた同市の無職女性(当時57歳)にぶつかり、脳挫傷で死亡させた。
大村裁判官は「回避困難な速度で交差点に進入した過失は重大」と指摘。「危険運転者に警鐘を鳴らす意味でも厳しい処罰が求められる」とした一方、大学を自主退学するなど一定の社会的制裁を受けているとした。【村山豪】
自転車と一概に行っても、今の自転車は本当に性能がいいようです。
また、自転車の人の迷惑な運転は私も危険を感じたことがあります。
自転車だから平気という人にこの情報を良くしってもらい
ルールを守って楽しく運転してもらいたいです。
また、自転車も運転の仕方次第で、人を殺せる凶器になるのです。
あなたの運転見られていますよ。
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社会的制裁と被害のバランスがとれていると言うのでしょうか?
やっぱり納得がいかないです。
2012/4/9(月) 午後 9:50 [ とう ]
とう様
こんばんは。どんなに、法で罰することができても、やはり遺族になってしまった以上、亡くなった人の事を想うと納得はいきません。
自分自身が一番、大事な人をなくすつらさを知っているからです。
バランスというのは、どの目線で見るかによると思います。
遺族の目線で見れば、決して納得のいくものではないと思います。
ですが、法律の中の目線からすれば、大きな一歩になり、自転車に対しても、大きな規制になってくれることを願うばかりです
2012/4/9(月) 午後 10:04 [ Ozawa juri ]