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法相が危険運転に「構造的問題」 6児童死亡事故で (4月11日 朝刊) 鹿沼市の6児童死亡事故で、遺族から同種事故の厳罰化のため刑法改正を求める約17万人分の署名簿を受け取った小川敏夫法相は10日、閣議後の記者会見で危険運転致死傷罪適用の現状に「同じ程度の悪質さでありながら、(危険運転の)四つの類型に入らないから適用にならないという構造的な問題があると思う」と言及した。 同罪は飲酒や薬物で正常な運転が困難な状況の運転や、故意に赤信号を無視した場合など主に四つの類型を規定する。通常の交通事故と異なり故意犯となるため、「適用が限定的」「ハードルが高い」などの指摘がある。 小川法相は「危険な行為は千差万別でいくつもある。片や法(危険運転致死傷罪)が適用され、片や適用されない現象も起きている。法の背景も踏まえ検討してみる必要がある」との見解を示した。
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浅香あき恵
小川菜摘