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飲酒運転:「ゼロ」を 16歳息子を事故で亡くした親+アルコール依存症治療の病院、14日行橋で呼びかけ /福岡
毎日新聞 2012年04月12日 地方版
飲酒運転による交通事故で息子を亡くした福岡市東区の山本美也子さん(43)が、アルコール依存症患者の治療に取り組む行橋記念病院とともに14日、行橋市内で飲酒運転撲滅を呼びかける。山本さんは「世の中は、飲んだら乗らない方向に動き始めているけれど、まだゼロには遠い」と話し、意識の変革を訴えていくという。
山本さんの長男・寛大(かんた)さん(当時16歳)は昨年2月、粕屋町の路上で、男が飲酒運転する車に高校の友人とともにはねられ死亡。事故の後、山本さんは講演活動のほか、自身が代表を務めるNPO法人「はぁとスペース」で「STOP!! 飲酒運転」のステッカーを作成・配布するなどで飲酒運転の罪深さ、恐ろしさを訴え続けている。
こうした活動に、酒がやめられない人に専門治療を促すリーフレットを配布するなど昨年から飲酒運転撲滅運動に取り組む行橋記念病院のスタッフが共鳴。一緒に啓発活動をすることになった。
本当に、自分がアルコール依存者と気付いている人はまだいいが、世の中には、まだまだ
きづいていない危険な人を止めれる手段がない。
「気づく」ということがとても重要で
自分自身が変えたいと思う問うことがとても大切なんだと思います
飲酒運転や自殺の可能性が高いアルコール依存は「病気」として、一緒に
治療を継続するための意志の強さが必要になってしまうからです。
何にしろ世の中はお祝や不幸は酒をふるまう週間の日本では
なかなかお酒をのまないということが難しいといわれているからです。
それが何よりもの誘惑になります。
自分が治療しようとしていても、
悪気もなく「お酒でもいっぱい行こうか」といわれるとついつい楽しくなってしますます。
それで気も大きくなり
あしたから
とおもった瞬間に事故に合ったなんという話はよく聞く話ですが、
自分自身も危ないし、
ひとも巻き込んでしまします。
まずは「気づく」ということが大切です。
一緒に断酒をできるパートナーを探せるとベストですね。
全国各地に断酒会というのが存在します。
また、アルコールに対して治療を行う専門施設もあります。
なので、もしかしたらともったら
御家族1人でもいいので足を運んでみましょう。
一階の通院がその後の楽しい一日になりますように。
美也ちゃんお疲れ様でした。(^^)
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