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「運転控えて」直後の惨事=発作心配、家族で会議―死傷事故の藤崎容疑者
時事通信 4月12日(木)21時25分配信
藤崎晋吾容疑者(30)の姉(34)によると、同容疑者は1、2年前からてんかんの発作を起こしていた。「運転を続けるなら会社をやめて」。家族で話し合った直後に事故が起き、姉は「家族の注意が行き届かず、申し訳ありません」と泣き崩れた。
姉の話では、てんかんの発作は仕事が忙しい時やストレスがたまった際、就寝中や家で酒を飲むと出た。仕事中や運転中にはなかったが、最近3カ月間に2回発作があったという。「運転を控えて」「続けなければならないなら転職して」。家族が注意し、10日には母が役所に障害認定を届け出たばかりだった。
「事故を起こしても会社に責任はない」。そんな誓約書を書くよう言われたと1週間ほど前に打ち明けられたという。
一方、藤崎容疑者が勤務した会社の社長(70)は「てんかんのことは知らなかった。健康診断で異常はなかった」と説明。2008年9月に採用し、「販売も上手で優しい子だった」と話した。
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こんばんは。
これが事実であれば大変なことになりますね。
使用者責任等で会社の存続は難しいでしょう。
家族も気の毒ですね!
2012/4/13(金) 午後 5:31 [ 111 ]
人生幾何さま
いつも御意見ありがとうございます。
会社がどの程度知っていたかということと、事件なのか事故なのかというところでしょうね。
もちろん、知っていて運転させていたとなれば、問題があるでしょうが、このブログ内にも書き込みがありましたが、真実を話すことで、就職さえできないのであればそれは、やっぱり心に隙間ができると思います。
生きることとしていかないといけませんからね。
でも、なれた生活の中で、職を変えるということはとても大変なことだと思います。
会社も理解のあるところが増えるといいですが、やはり集中しててんかん事故が起きると世間の目は冷たいですよね。
2012/4/13(金) 午後 10:08 [ Ozawa juri ]