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またも“てんかん患者”が事故…差別ダメだが被害者は浮かばれず
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2012/04/13 20:28更新
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記事本文 京都・祇園で軽ワゴン車の暴走により7人が死亡した事故で、車を運転していた藤崎晋吾容疑者(30)は、突然意識を失うてんかんの治療を受けていた。京都府警は事故当時の藤崎容疑者の体調などを調べているが、昨年4月、栃木県で小学生6人が死亡した事故も運転手はてんかん患者。遺族には法改正を求める動きもあるが、病気の差別につながらないための配慮が欠かせないだけに、対応は難しい。

 今回の事故で車を運転していた藤崎容疑者が死亡せずに逮捕、起訴されていた場合、どのような罪に問われていたのか。

 参考になるのは栃木県鹿沼市のケース。元運転手、柴田将人受刑者(27)が持病のてんかんを隠し、免許を取得して運転していた。宇都宮地検は危険運転致死傷罪(最高懲役20年)の適用を見送り、自動車運転過失致死罪(同7年)で起訴。宇都宮地裁は懲役7年の判決を言い渡し、刑が確定している。

 鹿沼の事故の遺族らは9日、てんかんの持病を申告せずに起こした事故に対し、危険運転致死傷罪が適用できるようにする法改正を求め、約17万人の署名を小川敏夫法相に提出している。

 元東京地検特捜部副部長の若狭勝弁護士は「患者の差別につながるようなことは、絶対にあってはならない。さりとて、重大な事故が続く事態も無視できない。今回の件は警察庁を中心に、免許更新時のチェック強化など、事故を減らす対策を考える契機となった」とみている。

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2012/5/9(水) 午後 8:20 [ haruyama_arch ]

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