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春の交通安全運動期間中の交通事故死亡者は2人
2012.4.16 21:53
春の全国交通安全運動期間(6日〜15日)の埼玉県内の交通事故死者数は前年同期比3人減の2人で、全国ワースト23位だったことが16日、県警交通企画課のまとめで分かった。
死亡事故のうち1件は7日夜、熊谷市肥塚の国道17号熊谷バイパスで80歳の男性が大型貨物車にひかれて死亡。もう1件は14日未明、上尾市上町の県道で44歳の男性がミニバイクで縁石に乗り上げ車両感知器柱に衝突、死亡した。
過去10年間の期間中の交通事故死者数は平成15、18年の9人が最も多く、19年以降は22年(4人)を除き減少傾向にある。一方、今年の期間中の人身事故は前年同期比4件増の967件で、うち飲酒運転による事故は同3件増の7件、負傷者は同25人増の1161人。また、物損事故は同504件増の3591件だった。
記事がありました。
今日は埼玉県の新たな取り組みがテレビで放映されていました。
それがホンダと提携して、通学路を安全にしていこうというものでしたが
調べてもどこにもありません・・・
まだ発表したばかりだったのかな・・・と残念。
でも自分の棲む町が子供たちを守ろうとしてくれる取り組みは本当にありがたいです。
それに、自分たちの安全を一に考えてくれていると考えると
やっぱり人って捨てたものではないのだと思うのです。
なのでどこかで記事を見つけたらアップします。
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