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祇園の暴走事故 直ちに道交法の見直しを
2012.4.17 03:21 (1/2ページ)[主張]
花見客でにぎわう京都・祇園の繁華街で歩行者の列に軽ワゴン車が突っ込み、観光客ら7人が亡くなる惨事があった。
運転していた30歳の男性容疑者(死亡)にはてんかんの持病があり、医師から運転を禁止されていた。事故原因と病気の関連については慎重に捜査が進められているが、容疑者が運転不適格者だった事実は変わらない。同じ悲劇を繰り返さないためにも、道路交通法の見直しを強く求めたい。
家族によると、容疑者は約1年前に酒席で突然意識がなくなったほか、最近では頻繁にてんかんの症状が出ていた。通院先の医師は「本人にも家族にも車の運転は禁止だと伝えていた」という。
てんかん患者の運転免許の取得は、平成14年施行の改正道交法で可能となった。5年以内に発作がなく、「今後発作が起きる恐れがない」という医師の診断などを条件としているが、問題は無申告に対する罰則がないことだ。
容疑者の病状は取得条件から外れていたが、先月、免許を更新した際に申告されていなかった。
昨年4月、栃木県鹿沼市でクレーン車が小学生の列に突っ込み、6人が死亡した事故の記憶も生々しい。この運転手も免許取得の際に持病のてんかんを隠していた。警察庁によると、過去5年間にてんかん発作による18件の死亡事故が発生している。
祇園の事故を受けほうぼうが意見をするということはいい事ですね。
それに、問題に向き合ってもらえる国であってもらいたい。
でも、無申告であった場合のの罪というのは
自分自身への警告でもある。
だから、自分の身を守るという点でも、てんかんの人だけではなく
運転が危険場人には注意を呼び掛けてもらいたい。
これを機に、良い方向に法律が向かって行ってくれるといいし。。。。
私の話も聞いてよ!!!!
っていう感じです。。。
何のことやら・・・
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いろいろなケースが少しでも良い方向に向かってもらいたい。
こんな悲しい思いをする人が減ってほしいです。
明日は別訴の2回目です。
2012/4/17(火) 午後 8:54 [ とう ]
とうさま
いつもありがとうございます。
明日訴訟となると気持ちが落ち着きませんね。
でも、ほんの少し深呼吸してください。。。今!
お風呂もこんなときだからゆっくり入ってください。
って私も家族も落ち着きませんでしたが。。。
世の中には不幸にも事故にあい、私たちのように事故にあって
こんな当たり前の感情を表にうまく出せない人がいるのに
法律の見直しも含め、
民主党!!!どうなんだ!!!政治主導って感じです・・・
良い形で進めませんかね???
2012/4/17(火) 午後 9:16 [ Ozawa juri ]
こんばんは。
仰るとおり、無申告の罰則は必要だと思います!
それ以前に自己申告という部分も改めて頂きたいと思います。
てんかん等に対する偏見や差別の問題もありますが(結してあっては
ならない事です)
しかし、国は一病人を取るのか、大勢の被害者を取るのか
誰が考えても解る事だと思いますよ。
早急な判断をお願いしたいですね。
2012/4/17(火) 午後 9:49 [ 111 ]
人生幾何さま
こんばんは!申告している人は正直だから損しているではなく、申告してないから罪に問われる。出会ってもらいたい。
てんかんだからって、あまえていないし、自分をしっかり理解している人もたくさんいました。
偏見を含めて、これを機に、てんかんへの差別偏見をなくして
みんなで助けられるようになりたいの本心ですが・・・
なかなかそうはいきませんね。
ですが国が動いてくれなければ何も変わりません。
だからこその政治家のはず・・・
頑張ってもらいたいですね。
2012/4/17(火) 午後 10:46 [ Ozawa juri ]
うちの看護師さんが、てんかんの発作が起きたら、車の運転なんかできないと言ってましたけど、発作も軽いのとか、そこへ至るまでの体調不良が事故の原因かもしれませんね。それにしても、免許更新で自己申告って・・・、ワケわからん。
2012/4/17(火) 午後 10:47
やぼてんさんこんばんは。
お加減はいかがですか?疲れは少しはひきましたか?
私の後ろでは旦那さんが咳をしています。咳の風邪がはやっているみたいですから気をつけてくださいね。
てんかんの症状も人によっても、その時によっても様々みたいで、部分麻痺みたいなのもあるみたいで、一概に何とも言えない事故です。
ですが、当日薬を服用していた形跡もあるようですね。でも薬で100パーセントきくわけでもないとか・・・
免許更新というのはアルコールでもそうですが、わざわざ
「私はアルコール依存者です」とは言わないし。
てんかん手も同じことだと思います。ともになりたくてなったわけではありませんからね。
でも、事故を起こすことはやはり避けたいし、リスクが大きいですね。
周りの監視と、自分自身の認識を病気に対しても持つとい言うことは大切ですね。
2012/4/17(火) 午後 10:53 [ Ozawa juri ]