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タクシー30メートル押す 暴走容疑者、追突でパニックか
京都新聞 4月18日(水)8時39分配信
京都市東山区の祇園で軽ワゴン車が歩行者らをはね、7人が死亡、11人が重軽傷を負った事故で、死亡した藤崎晋吾容疑者(30)はタクシーに追突したことでパニックに陥り、暴走を始めた可能性のあることが17日、捜査関係者への取材で分かった。車はタクシーを約30メートルにわたって押し続けていたことが複数の目撃者の証言で判明した。京都府警は現時点では、持病のてんかんによる影響は低いとみている。追突事故で精神的に強い衝撃を受けた恐れもあるとみて、慎重に捜査を進めている。
捜査関係者によると、パニックに陥った運転手はアクセルをさらに踏み込み、ペダルから足を離さないケースがあるという。府警は藤崎容疑者がアクセルを踏み続けていたとの見方を強めている。
捜査関係者の説明では、血液から抗てんかん薬の成分を検出▽家族の証言で薬は継続して服用▽別のタクシーの車載ビデオ映像では、大和大路四条交差点より北190メートルは障害物を避けてハンドルを操作―などから、運転時は意識があった様子がうかがえる。
てんかんに詳しい複数の専門家は京都新聞の取材に運転時に発作が起きていた可能性は低いと説明している。
府警が家宅捜索で押収したノートや書類などから故意性をうかがわせるような文言は見つかっていない。府警は今後、電柱に激突した現場で見つかった携帯電話や自宅のパソコンの解析を進めるが、現時点で人を殺傷しようとして暴走した可能性は低いとの見方を強めている。
藤崎容疑者は駐車場から約300メートルは右左折を繰り返し正確に運転していたが、大和大路通団栗付近でタクシーに追突したあと、電柱に激突するまで約360メートルを暴走した。 .
この事故は、何回かの短い距離の間にタクシーと人間と乗用車にぶつかっている。
危険運転にはならないのだろうか?
もし生きていたらの話ですが・・・
自動車運転過失致死傷罪としても7年?
併合罪になるのでしょうか?
この短い間の事件を一連の事故としても・・・
もし罪になるのなら何になるのだと思いますか?
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