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鹿沼クレーン車事故:前を向かせてくれたのはサッカー
毎日新聞 2012年04月17日 02時30分

電光掲示板に笑顔の伊原大芽君の写真が大映しにされ、選手やサポーターらが黙とうした=2011年5月8日、栃木SC提供
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 「長いとも短いとも言える1年。多くの支えがありました」。栃木県鹿沼市で昨年4月、登校中の小学生6人がクレーン車にはねられ死亡した事故で、4年生の長男、伊原大芽(たいが)君(当時9歳)を失った父高弘さん(40)はそう振り返る。泣き暮らした日々から前を向かせてくれたのは、大芽君が大好きだったサッカーJ2・栃木SCの心温まる計らいだった。18日、あの事故から1年を迎える。【中津成美】
 事故現場に落ちていた黒いランドセル。中に日記があった。「今日、おとうさんとぼくで学校でサッカーで遊びました。ぼくは、ボレーシュートとシュートとリフティングとヘディングをおしえてもらいました。うれしかったです。つぎまた遊びたいです」。日記はサッカー少年らしい文章で埋まっていた。
 葬儀では栃木SCの黄色のユニホームが飾られた。これを知ったチーム関係者が「大芽君をピッチに立たせてあげたい」と、あるアイデアを思いついた。
 高弘さんは言う。「大芽は家族は5月8日のホームゲームに招かれた。外出がつらく家にこもっていた妻加奈子さん(41)も含め、家族で宇都宮市のスタジアムに足を運んだ。試合前、電光掲示板に少年の顔が大映しにされた。大芽君だった。サポーターグッズを身につけ、うれしそうに笑っていた。加奈子さんはデジタルカメラを構えたが、涙がこぼれ、手が震えて、うまく撮れなかった。
 選手らは右腕に喪章をつけ、目を閉じた。長い黙とうの後、サポーターから「たいが、たいが」のコールがわき上がり、スタジアムを包んだ。
 この日を境に、2人は少しずつ、前を向けるようになった。チームには感謝を込め黄色の千羽鶴を贈った。

大芽君が試合観戦時に着ていたユニホームを手に持つ高弘さん(右)と加奈子さん=栃木県鹿沼市の伊原さん宅で、中津成美撮影
 事故を起こした元運転手はてんかんの持病を隠して運転免許を取得していた。高弘さんは、12月には他の遺族と免許制度改正を求める署名活動を始めた。署名した若い母親が「頑張って」と涙した。「つらいでしょう。なぜ被害者の親がこんなことまでしないといけないんだ」と憤る男性もいた。今月9日、約17万人分の署名を受け取った小川敏夫法相は「重く受け止めて対応します」と約戻ってこない。悲しみは癒えない。だが励ましてくれる人がいた。それが前進する力になったと思う」
 ★鹿沼クレーン車事故 11年4月18日午前7時45分ごろ、栃木県鹿沼市の国道で、てんかんの発作で意識を失った元運転手(27)のクレーン車が登校中の小学生の列に突っ込み、4〜6年の男女6人が死亡した。宇都宮地裁は12月、元運転手が事故前夜に発作を抑える薬を飲まなかったことなどが原因と認定し、自動車運転過失致死罪に問われた元運転手に懲役7年を言い渡し、確定した。
http://mainichi.jp/select/news/20120417k0000m040152000c.html


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