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児童の列に少年の車、保護者胎児死亡・3人重体
読売新聞 4月23日(月)9時24分配信
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子供らをはねた軽乗用車(23日午前、京都府亀岡市で、読売ヘリから)=森田昌孝撮影、一部画像を修整しています
23日午前7時55分頃、京都府亀岡市篠町篠上北裏の府道(幅約5メートル)で、集団登校中の同市立安詳(あんしょう)小学校の児童9人(6〜10歳)と、保護者の女性1人の列に軽乗用車が突っ込んだ。
10人は病院に搬送され、うち1〜3年生の男女計3人が意識不明の重体、7人が重軽傷を負った。女性は妊婦で、おなかの子が亡くなった。京都府警亀岡署は、車を無免許で運転していた同市内の自称無職の少年(18)を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕した。
学校関係者によると、現場は学校の東約200メートル。道路は緩やかな左カーブで、一帯は午前7〜9時はスクールゾーンとなり、学校に向かう西方向への一方通行になる。小学生らは府道北側の歩道を通常、2列になり、その後ろを保護者が付き添って歩いているといい、軽乗用車は後方から列に突っ込んだという。
同署によると、少年は無免許運転で、調べに対し、「当たったことは間違いありません」と供述。少年2人を乗せて一晩中、車を走らせていたという。 .
胎児死亡との一言だけど・・・
お母さんにとって、この世に産声はあげていなくても、
1人の子供。
赤ちゃんができた日から、おなかを守り10カ月の間大事に育てているのに・・・
出会うことがないままなくなってしまった。
どんな未来があったのだろう。
どんな笑顔で笑ったんだろうと思う。
交通事故が毎日起きているけれど、一つ一つはそんなに報道されるものではない。
でも毎日かならず事故が起きている。
その一つ一つが悲しみがあり、
自分の大切に人との別れがある
そんなことをあなた自身が考えたことがあるかないか?
人生がこんなにも暗くて生きにくいと気付き
こんなにもさみしい事なんだと・・・
胎児だからと言って・・・
人は人。。。
せめておかあさんが無事でありますように。
本当に春だからか・・・事故が多い。。。
どうしてなくならないのだろう。
この事故は運転の未熟なものが運転を長時間にわたって繰り返したことで
緊張感や危険意識が途切れたのかもしれない。
運転免許を取得してないものが運転をすることの危険性を多くの子供たちに知ってもらいたい。
運転はできる。。。
でも安全をしっかり見極めるということは
自分自身を管理するということでもあると思う。
私自身も運転をいつもいつも気をつけているけれど
本当に危険な自転車・歩行者・バイクに一瞬ヒヤッとする。
気をつけること危険意識を常に持つことを教えてもらえる自動車教習所
免許にはちゃんと意味がありますよ!
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