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入学したばかりの新入生もいた 流血しけいれん 住民「危ない道」
集団登校中の小学生の列に軽乗用車が突っ込んだ現場
Photo By 共同
京都府亀岡市で23日、集団登校中の小学生の列に自動車が突っ込んだ事故現場は、ランドセルの中身や靴が散乱。被害に遭った児童の中には4月に入学したばかりの新入生もいた。現場は狭い道で近所の住民からは「危ないと思っていた」と危険性を指摘する声も上がっていた。
発生直後に現場に駆け付けた亀岡篠郵便局の栗山郁夫局長(51)は午前8時ごろ、郵便局裏の自宅で「ガシャガシャ」という音の後、子どもたちの泣き声が聞こえ、急いで外に出た。7、8人が額や腕から血を流し、ほぼ全員が道に横たわっていたという。
「大丈夫か。頑張りや」と呼び掛けたが、目がうつろな女の子も。「痛い、痛い」と叫び声が上がり、恐怖のあまり涙を流す子もいた。顔から血を流した女児に声をかけると小さな声で「うん」と答えたという。
現場には住民約10人がタオルや毛布を持ち寄り体にかけたり頭の下に敷いたりした。駆け付けた救急隊員が心臓マッサージを施すなど、懸命の救助活動を続けた。
男性会社員(47)は「保護者とみられる女性が『痛い、痛い』と言っていた。口から血を出してけいれんしている子どももいた」と話した。
黒い軽乗用車で事故を起こしたとみられるジーンズ姿の少年(18)は放心状態のまま警察官の事情聴取を受けていた。
現場の府道は通勤時間帯に抜け道として通る車が多く、道幅が狭い上にガードレールがないため、近所には危険を感じる住民もいた。近所の主婦(65)は「5メートルほどの細い道だが、とばす車もいる」と話す。2年生の娘を通わせている主婦(33)は「道幅が狭いのにスピードを出す車が多いから車に気を付けるよう言っていた」という。
学校前には大勢の保護者が駆け付け、被害に遭った児童が誰なのか情報交換。ある母親は「役員会が午前9時からあったので学校に来ていた。とても心配です」と涙声だった。
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確かに、危険な道路って、あちこちにありますね。奈良も相対的に狭い道が多くて、送迎なんかで苦労することもあります。気をつけなきゃ。
2012/4/23(月) 午後 11:27
ヤボテン様
おはようございます。
私の棲む町も、昔ながらの道なので一方通行が多いのですが
逆走をしている車をよく見かけます。
そこをすごいスピードで進む車もよく見ます。
本当に嫌になります。
事故がないように願うばかり・・
2012/4/24(火) 午前 8:58 [ Ozawa juri ]