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亀岡暴走:「常識外れ」怒る被害者…連絡先漏えい
毎日新聞 2012年04月26日 01時23分(最終更新 04月26日 01時44分)
記者会見を終えて足早に立ち去る大棚吉一・京都府警亀岡署長(手前)と松尾誠治・同署交通課長(左から2人目)=京都府亀岡市の同署で2012年4月26日午前0時22分、森園道子撮影
拡大写真 交通事故遺族らの自助団体「TAV交通死被害者の会」(事務局・大阪市北区)の西浦義朗代表は「被害者への配慮を欠き、あってはならないことだ。命を奪う意味で犯罪なのに、警察は事故だと軽視しているのだろう。本当に無念で残念な気持ちだ」と話した。
また「全国交通事故遺族の会」副会長を務める戸川孝仁さん(67)は「とんでもない話で、同じような話は聞いたことがない」と驚きを隠さなかった。
戸川さんは「被害者の家族は精神的にまだまだ不安定な状況。警察や加害者の父の行動は常識からずれている」と憤る。謝罪については「数カ月なり時間が経過し、家族の承諾を得てから行うのが最低限のルールだ」と述べた。
常磐大の諸沢英道教授(被害者学)も「(事件・事故から)時間がたっていない中で加害者側が被害者側に連絡を取れば、被害者はパニックになる」と指摘。2次被害の典型的な例といい「警察は基本的なことを分かっていなかったのではないか。重大なミスで、頭を下げて済む話ではない」と話した。
◇「配慮の足りない善意だったか」
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えっ・・・これ罪になるのですか?
うちも警察がわが教えたらしく・・・
葬儀の最中に来ましたよ。。。加害者家族が。。。
後日誰に聞いたのですか?
と加害者妻に聞くと「警察です」
と言われました。
私たちはとてもとても腹が立ちました。
葬儀のさなか、勝手に来て、顔もわからない人がいきなり来て・・・
許せませんでした。
せめて葬儀の時をはずしてもらいたかった・・・
今でもその時の事は許せません。
謝りたい気持ちはわかりますが、せめてこちらの意見を聞いてもらいたかった
でもその時には警察に文句言える時間がありませんでした。
精神的にも追いこまれ
マスコミも拒否していました。
本当にびっくりしました。
熊谷警察の人は事件の後に要望したことも忘れているみたいだし・・・
警察の情報漏洩に関しては、本当に最低だと思います。
配慮が足らなすぎます。
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取り返しのつかないことをしてて、謝罪というのも・・・。警察も所詮他人事としか思ってないんでしょう。
2012/4/26(木) 午後 10:10
我が家もそうでした。家は一応俺に連絡があって、社長が葬儀に参列してもいいですかって聞かれて、好きにしろって言ったら、社長と犯人の奥さんが来てました。しかも作業着で。
2012/4/27(金) 午前 6:00 [ とう ]
ヤボテンさま
本当に土足で踏み込んでくるというのはこういうことだと思います。
とう様
作業着なんて最悪です。
常識を知らないんでしょうか?
どんな事しても喪服で来るべきだと思います。
本当に適当なんですね。
2012/4/27(金) 午前 10:21 [ Ozawa juri ]