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悲惨な交通事故 厳罰の適用拡大で抑止を
悲惨な自動車事故が後を絶たない。大型連休の関越自動車道では金沢市からディズニーランドに向かっていた高速バスが大破し、乗客ら46人が死傷した。
花見客でにぎわう京都の繁華街や登校児童の列に暴走車が突っ込む事故も続いた。楽しい時間や将来の夢を一瞬にして奪われた被害者の無念や、家族の嘆きはいかばかりだったろう。
同じ悲劇を少しでも減らすために、危険運転致死傷罪の適用範囲を広げるなど、厳罰化で安全運転への意識を高める必要がある。
京都・祇園で観光客ら7人の命を奪った軽ワゴン車の運転者は、てんかんの持病があり、医師に運転を禁じられていたが、運転免許更新時に申告していなかった。
京都府亀岡市で集団登校中の児童らの列に突っ込んだ軽乗用車の運転者は無免許だった。
千葉県館山市でバスの停留所にいた小学生の列を襲い、1年男児を死亡させた軽乗用車の運転者も、愛知県岡崎市で横断歩道を集団登校中の小学生の列に突っ込んだ軽ワゴン車の運転者も、「ボーっとしていた」と供述した。高速バスの運転手は「居眠りをしていた」と説明しているという。
いずれもこの4月中に起きた事故だ。5つの事故の運転者は、自動車運転過失致死(傷)の疑いで逮捕、または調べられている。
同罪の最高刑は懲役7年であるのに対し、酒酔い、薬物使用での運転を主な対象とする危険運転致死傷罪の最高刑は懲役20年だ。
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飲酒・交通事故
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2012/4/30(月) 午後 10:28 [ 動画はコチラ ]