交通事故:全国遺族の会休止後も活動続ける 福岡の夫妻毎日新聞 2012年05月17日 15時42分(最終更新 05月17日 23時26分)
http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/select/images/20120517k0000e040230000p_size5.jpg
二人三脚で相談活動を続けることにしている原田俊博さん(右)と美津子さん=福岡県福津市で、徳野仁子撮影
「全国交通事故遺族の会」(井手渉会長、東京都中央区)が3月末、会員減少などのため約20年に及んだ活動を休止した。同会福岡県連絡所(福岡県福津市)代表として九州各地の遺族を支えてきた原田俊博さん(62)と妻美津子さん(58)はそれでも、二人三脚で相談や提言を続ける。2人は「同じような目に遭った人をこれからも支えたい」と話している。【山本太一】
夫妻の生活が一変したのは94年12月のことだ。長女未麻(みお)ちゃんが小学校への登校途中、自宅近くでトラックにはねられた。意識が戻らないまま、約1カ月後に亡くなった。8歳だった。
美津子さんは数カ月後、知人を通して知った「遺族の会」の集まりを訪ね、最愛の娘を奪われた苦しみをはき出した。よみがえる悲痛に耐え切れず、号泣してトイレに駆け込んだ。「あなただけじゃない」。息子を亡くした女性が声をかけてくれた。
「苦しんでいる人はもっといる」。そう思い立ち、96年5月、自宅に専用電話を引いて相談を受ける活動を始めた。
きっとその専用電話は本当に悲痛な声が聞こえるんだろう
きっとご自身もそんな経験をしてきたから
でもそのでんわで救われる人がいるんだ・・・あったかい話
久しぶりにあったかい気持ちになった。
実は毎日の事故を受けて辛かったんです
テレビも見なくなりました。
でも気になりますよね
それでも、立ち上がらなくてはいけないんだ
そうおもうと結局ゆっくりだけど
また立ち上がる。
起きあがりこぶしで言えば、わたしはずっところがりっぱなし
何で起きているんだかよくわからない
たまにはいいね。。。
ホットできた。
わたしも誰かと不意に話したくなる。
でも誰に話そう・・・
と言うん感じになる
私のお気に入りは猫が大好きな!!!人!!!
ついつい長電話。
すみません。。。
事件をよく知っているし、そして素敵な人です。
はぁ次はいつ会えるんだか・・・
|
飲酒・交通事故
[ リスト ]

応援してます





