鹿沼クレーン車事故遺族から意見聴取 民主党(5月17日 朝刊) 鹿沼市の6児童死亡事故を受け、民主党は16日、てんかん発作が引き起こす交通事故への対応などを協議するため、党内の関係議員による初会合を開き、6児童の遺族や日本てんかん協会の関係者から意見を聴いた。初会合後、松野信夫参院議員は「総合的な対策を確立し党として提案したい。重罰化の方向での刑法改正、また運転免許をめぐる道交法改正も視野に入ってくる」と述べ、法改正を含めた検討に言及した。
初会合には衆参両院の議員20人のほか、関係省庁の担当者ら約100人が参加。遺族の会から5人、日本てんかん協会は鶴井啓司会長らが出席した。
冒頭、松野参院議員らが「大変重い課題を突きつけられた」「政権与党として責任をもって万全の対策を講じていきたい」などとあいさつした。
遺族代表で大森卓馬君(11)の父利夫さん(47)は法相らに提出した刑法改正などを求める請願書を読み上げ、「危険運転致死罪ではなく、過失だとして自動車運転過失致死罪で起訴されたことに納得できず、もがき苦しんでいる」などと訴えた。
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てんかん無申告でこんな重大事故を起こして、「過失」とは呆れさせてくれる。
裁判官はてんかん協会に買収されているんじゃないか?
もしそうなら辻褄が合うんだが。
2012/11/18(日) 午後 8:23 [ 柴田将人はカス ]
柴田様こんばんは
真面目に申告している人が、少しでも楽になる方法があるといいなと思っています
同時にを救う社会での助け合いが必要と思います、
2012/12/2(日) 午後 10:15 [ Ozawa juri ]