交通事故死者:県内100人を超える 熊谷と川越、事故相次ぐ /埼玉毎日新聞 2012年07月06日 地方版
熊谷市の国道で4日夜、死亡交通事故があり、今年の県内の交通事故死者は100人を数えた。昨年より8日早く、愛知県の106人に続く全国ワースト2位となった(4日現在)。県警交通企画課は、交通事故死者を昨年から185人に抑止する目標を設定しており、「車間距離を十分に取り、ゆとりを持って運転して」と注意を呼び掛けている。
4日午後10時20分ごろ、熊谷市新島の国道17号で、道路を渡っていた熊谷市石原、自営業、松浦百合子さん(55)が、左から来た普通乗用車にはねられ死亡した。熊谷署は、車を運転していた鴻巣市宮前、会社員、田邨雅夫容疑者(64)を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕し、同致死容疑に切り替える。
また川越市では、5日午前1時ごろ、同市山田の国道254号で、原付きバイクを運転していた近くに住むアルバイト、野村進吉さん(76)が、後ろから来た普通乗用車に追突され死亡した。川越署は、車を運転していた川越市宮元町、調理師、佐藤利道容疑者(32)を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕し、同致死容疑に切り替える。【山本愛】 |
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