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分離信号が最近本当に増えてきたと思う。ですが、学校の周りの小さな交差点にはついていません。そんなところこそ率先してつけてもらい、子供たちが通る通学路を、大人全員で見守ってあげたいと思いました。
今後も普及されることを願うばかりです。 県被害者支援連絡協:署名で分離信号設置 娘亡くした父講演−−総会 /茨城毎日新聞 2012年10月18日 地方版
犯罪被害者を支援しようと県警やいばらき被害者支援センターなど53の機関・団体でつくる「県被害者支援連絡協議会」の総会が16日、水戸市笠原町の県庁で開かれ、参加した80人が取り組み内容を報告した。交通事故で長女を亡くした東京都品川区の自営業、佐藤清志さん(48)が特別講演し、「自分の身内が被害に遭ったらどう思うか、想像することが被害者支援につながる」と訴えた。
佐藤さんの長女菜緒ちゃん(当時6歳)は03年5月、自転車で青信号を横断中に、左折してきたダンプカーにひかれ全身を強く打ち亡くなった。菜緒ちゃんが交通ルールを守っていたのに事故に遭ったことから、佐藤さんは「事故原因は交通システムにもある」と考え、歩行者と車両が別々に横断する歩車分離信号の普及を訴え署名活動などを行った結果、事故現場には分離信号が設置された。
県警交通企画課によると、昨年1年間で信号機がある横断歩道上での歩行者・自転車と右左折車の事故は557件で死者は5人。交通規制課によると、県内には歩車分離信号は12年3月末現在142基あり、全体の2・4%という。【松本尚也】 |
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