居眠り、脇見防止技術実用化へ デンソーが開発本格化 (1/2ページ)アイシン精機が開発した検知装置を搭載した実験車。居眠り警告に加え、運転手の体調急変も発見する機能も設置した=愛知県刈谷市、同社本社(内山智彦撮影)【拡大】 自動車機器大手のデンソーは、運転者のまぶたの動きから居眠りや脇見を検知・警告する装置を、来年にも数万円程度の価格で販売する。同様にアイシン精機は、体調の急変まで検知する製品の開発を急ぐ。緊急時に自動でブレーキをかける「衝突防止装置」の搭載車種も拡大しており、自動車業界で事故の予防機能が広がりつつある。
「眠そうですね」
ドライバーが目を細めると女性の声が注意を促す。顔を横に向けると「前を向いてください」。デンソーが開発した居眠り検知装置「ドライバーステータスモニター」は、ハンドルに取りつけて使用する。名刺ほどの大きさの本体にカメラや画像解析のマイコンなどを搭載した。
まぶたの開閉度が基準以下となる▽まばたきの回数増▽目が不規則に動く−など、居眠りの兆候を多角的にとらえるのが特徴。ドライバーのまばたきの周期や目の動きを最大30秒程度で把握する機能を組み込み、個人差にも対応した。 自分の危険予測がしっかりとしていなければ、事故を未然に防ぐことは不可能ですが
補助的にどんどん安全を確保できる自動車になったらいいなと思います。
未来はナビで設定したら、その場所まで自動運転がいいなとお個人的に思ってしまします。
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応援してます








自動走行車の実験も進めてるようなので、それが実用されて、安全に車が道路を走ってくれる世の中が願いです。
2012/10/21(日) 午後 10:49 [ とう ]
とう様
機械がどんどん良くなるのならば、できるのならもっともっと安全面の強化を図っていってもらいたいですね。
2012/10/30(火) 午後 11:02 [ Ozawa juri ]