|
あっという間のハートバンドでの2日間でした。
まず一つ目に仲よい友人ができました。 次にあいの会の名刺ができました、ここから発足に近づいてきました。 最後に「ノート」の検討かについての気持ちを話す時間をいただきましたが、よそうもしていずに、緊張で話すことできませんでした。 ですがあのノートは 主人にあったら必要だったノートなのです。 主人のように、行き先一人で困らないように、情報の整理がいち早くできること、何よりも支援の輪が広がることを期待して、このノートを進めていこうと思っています。 同年代ということもあり、困っていることもわかりやすく、 そして、共有できない部分はあるけれど、ハートバンドには、その年その年の楽しみがある。 であいもそうです。 ... 子供たちが一年ぶりに会えることの楽しみ。
それは子供たちであっても犠牲者です。そしてうまくは伝えることができない言葉ではなく、時間を共有して笑う時間を作っている。 そして子供たちの成長もそのうちの一つだと思った。 大人の中でも、電話でやり取りしているのは違う、あっているからこそ 表情が見える。 そして、実をいうと・・・困っていることがある・・・という相談 いい情報があったよという・・・新情報 病院。医師。弁護士などへの情報交換は遺族同士しかできない究極の 極秘機密のようなものだと思う。。。 連泊の中でぎゅうぎゅうにさまざまな意見が飛び交える場所、癒せるばっしょを作れる・・・そんな場所は ここしかない。 ハートバンドは唯一一年に一回、生活をしながらの苦しみ悲しみを話すことができるとても貴重な場所なんです。 さぁ・・・・ここからが本題です。 この「ハートバンド」が来年には開催されない... そんな可能性が出てきたんです。 それは、資金不足。。。 先日神奈川新聞にも載ったようですが 現在来年の活動をするために資金を集めているのです。 そもそも資金ってどうやって集めるんでしょうか・・・ 遺族が普段の生活する中から、遺族の心の回復の必要性がある時間を、遺族だけがしないといけないのでしょうか? どうしたらいいんだろう。 みなさんどうしたらいいと思いますか? どうか、行政・国が被害者の早期回復のためにもこのハートバンドをつぶさないでもらいたいと心より強く思っている所存です。 どんな形にしても、この活動がなるなるわけにはいきませんから。 そこで、みなさん資金集めの方法 それから何ができるのかをアイデアがありましたら教えてくださいね。 ちなみに寄付してくれるというところがあったら募集しています。 ちなみに、来年からは、おおきな子供たちにSDD書道コンクールをしてもらい、その中から抜粋して持っていくっているのもいいかもしれませんね。 新しいことがどんどんとつながり、 ハートバンドがいつまででも人の柔らかなつながりがあるところにしたいです。 あいのかいの皆様、本当にお疲れ様でした。 また、亀岡のお父様、龍さん、真樹さん本当にありがとうございました。 相談していくれる人がいるってすごいことなんですね。 でもあたしは本来はのほほんとしている人なのですが、 今回に関しては、副代表の東の支えがあり、きょう多くの方にあのめーしを渡せる覚悟をもらえたことに、何よりも感謝しております。 そして中村さんも東さんも途中からいなくなったのでさみしかったです。 最後にみんなで写真取りたかったです・ また来年のハートバンドを楽しみにしたいです。 |
全体表示
[ リスト ]


応援してます







