亀岡暴走、双方が量刑不当主張=運転少年「控訴説得された」−大阪高裁 京都府亀岡市で、集団登校中の小学生ら10人が暴走車にはねられ死傷した事故で、自動車運転過失致死傷と道交法違反(無免許運転)の罪に問われ、一審京都地裁で懲役5年以上8年以下とされた無職少年(19)の控訴審第1回公判が21日、大阪高裁(森岡安広裁判長)であり、検察側、弁護側双方が量刑不当を主張した。 被告人質問で少年は「被害者感情が悪化するのは分かっており控訴にためらいがあったが、弁護人に説得され最終的に自分で決めた」と明かし、「反省や謝罪の気持ちを持ち続けたい」と述べた。 検察側は、不定期刑の上限は懲役10年が相当と主張。弁護側は少年院送致が相当とした上で、量刑は懲役3年以上6年以下にすべきだと訴えた。(2013/08/21-20:16) |
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