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今日、私の目の前で交通事故遺族が泣いていた。
心臓が震えた 寒気とあの日の息苦しさが・・・よぎる 埼玉県吉見町で小学4年生の子供が交通犯罪に巻き込まれた。 その小学校4年生の子供は死亡 私は、きょう祖父の手術の日でその病院にいた 病院に行った時に、すでに下の救急処置室の前に明らかに、 とてもつらそうな顔をした人がいた。 祖父の病状を家族で話す為に一階ロビーで母と話をしていた。 さっきもいた、子供たちは、少し私たちのほうに歩いてきて目がしばらくあった きっとおなかすいているかもしれないとおもった ご両親はたくさんの人に囲まれていた 本当はお菓子を渡したかったけど、このご時世そんなこともできない。 ただ、ただ・・・目を引いた その子供たちも、何度か私たちを見ていた。。。 でも、その時はまさか息子と同じ年のお子さんが亡くなったなんて知らなかった しばらくして、さっきの御家族が亡くなったことを 後ろで帰っていく、子供とお父さんの会話で分かった その瞬間に 帰らない人がいるその現実を聞き 胸がさざめき、息が苦しくなった。 でもそれが交通事故だと聞きもっともっと苦しかった。 犯人は捕まったようですが どんなに犯人を憎んでも、その子の命には変わらない。 亡くなった命の代償は誰も払うことなんてできない それでも、御家族は、これから、死を受け入れるとともに、 裁判を迎えることになる。 その中で、育児と家事を抱えながら日常と非日常を繰り返す それは、どの遺族も同じだけど、 どの人とも同じことではない。 何の変哲もなかった日常がある日からなくなるのだから・・・ そんな瞬間・・・ どうして、私は見てしまったのだろう 聞いてしまったのだろう なにかとても申し訳なく感じた。 見ても、聞いても、何にもしてあげれなかった なにも声もかけられなかったのだから でも・・・普通知らない人がはなしかけることなんてしない 事故を知ったのも後の事 となりにいる私の母も 一瞬にして青ざめた。 その家族の後ろ姿をただ見守り そこを過ぎていく瞬間が今でも目に焼き付いている。 私は、たまたまそこにいたけれど 何もできずに今もいる ただ、交通事故は絶対に許せない 絶対に許せない その思いが強くある 御家族が適切な支援が受けれるように願いたいです。 どうかたくさんの支援者の方 友人知人・親戚・お子さんの学校関係の方 市役所の方・近所の方 どうかどうかたくさんの人に守って頂き助けていただけますように願います。 お子様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。 |
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