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被害者支援ってどんなこと?
今、できる事を考えたら、こんなことを書き、
今困っている方の、知人・友人の方の目に止まってくれることを願い書きます。 拡散をしていただき、たくさんの方に知って頂くことができれば、 被害に遭った御家族を1人1人がいざという時、 ほんの少しずつ助けることができます。 ・・・埼玉県で犯罪被害に遭った場合・・・
≪重要≫ 埼玉県の中にはどちらも無料で相談に乗ってもらうことができます。... 警察の被害者支援室 0120-381858 http://www.police.pref.saitama.lg.jp/kenkei/hanzai-bouhan/hanzaihigai/soudan-hanzai-higai.html 民間の援助センター 048-865-7830(ナヤミゼロ) http://www.svsc8080.jp/ 両方とも、受けれる支援に違いがあります。 今後の裁判の付き添い支援や心理カウンセラーの紹介 無料の弁護士相談などもあります。 また、子供がいる場合、埼玉県ではファミリーサポートセンターがあります。 有料ですが、どうしてもの場合に備えて、早い段階で申し込みをして サポートをしてもらえるように事前に申請しておくとよいかもしれません。 私も活用しました。 また、各市町村には各自1人は被害者支援窓口になれる人がいると思います。 お役所では、同じことを何度も話すこともあると思いますが、 窓口になっている方にサポートしてもらえると良いと思います。 また県の支援センターや援助センターの方も付き添い可能だと思います。 今日からの日記・ノートのどちらかをつけること 日々、簡単でもいいので誰に会ったか(警察・検察官・保険会社) など、記録できるように、ノートを一つ持つといいと思います。 必ず情報が多く入ってきます。後々とても混乱します。 裁判などでも使いますので、記録をとると良いと思います。 また、知人の方がいましたら、事故当時のテレビの録画・新聞の切り抜きをとっておいていただくと大変助かります。報道を被害者遺族は、なかなか見る時間がありません。冷静にサポートしていただき、まとめて渡していただけますと良いと思います。 お仕事をしている場合、「犯罪被害者のための休暇制度」と言うものがあります。厚生労働省で出しているので、支援室にパンフレットが置いてありました。裁判の時など、活用できるといいと思います。 報道関係者の方の取材を拒否することもできます。 その文章は、支援室でもらうことができます。 玄関先に貼っておくとよいと思います。 ですが、報道関係の方は、敵にもなりますが、実は強い味方にもなります。 警察は一番情報を持っていますが、公に出すまでには時間がかかります (※個人的には警察官はとても助けたい立場、ですがいえないのが組織です) 報道関係者の方は、良くこの先の流れを知っています。 本当に信頼できる方には、自分が話していい事、いまは話したくないことを 分けて話すとよいと思います。 また、記者さんの名刺はしっかりと管理しておくと、この先も役立つと思います。 学校関係・地域のお仕事(PTA・地域作業・ゴミ当番)など、しばらく免除していただく、もしくは軽減していただくなど、地域の方に助けて頂くのも良いと思います。実は、とても言いにくくて、大変な作業です。身近に犯罪被害に遭った方がいたら、周りの方みなさんが率先してお声掛け頂くと、とても助かります。 身近な方が、犯罪被害に遭った時、自分が近いのに何をしたらよいかなんてその状況になければ分かりませんが、食事や買い物・病院・育児・介護など当たり前の生活が崩れます。特に最初は、温かいものを食べることはままなりません。買い物にも行くのも大変でした。 家族が被害に遭ったのですから、中心となっている母・妻と言う存在が日常通りには機能しません。だからこそ、おにぎりや味噌汁、お茶・コーヒーなどコンビニでもいいので、当初だけでも支えて頂くととても助かります。 また、子供の送り迎え・塾なども、日常を送る事は大変難しいです。 先生や御近所の方など、できるところだけでも、サポートしていただけるようと助かると思います。事件後一ヶ月は尋常ではありません。 ですが、子供は毎日成長します。そして、子供も戸惑っています。 小・中学校のお子様の場合は、付き添い支援・見守り・など家の前に立って頂くだけでも支援になると思います。学校の先生からのサポート・スクールカウンセリングなど受けれる支援など分かりやすく、説明していただけると大変よいとおもいました。宿題などは、周りの大人が、しばらく見て頂けると助かります。 先生と言うご職業の方がいらしたら・・・ 先生は、子供の一番身近な支援者になると思います。 被害直後に、残された子供たちまでなかなか目が行き届きません。 そんな中、子供たちもとてもショックを受け、うまく言葉で伝えるとはできないと思います。また、困っていることを上手に引き出すことができるのも、日中一緒にいることが多い先生のほうが、冷静に物事を見ることができると思います。 また、学校の配布物など、重要なものには、赤線など引いていただくと良いと思います。 また、給食などの食べ残しなどの健康・メンタルチェックをして、スクールカウンセラーに伝え連携をとると良いと思います。また犯罪被害という特殊な事案は先生自体が、被害者室や援助センターなどに電話していただき、サポートの拡充をしていただくことで、より早期段階での適切な被害者支援につながると思います。 ・埼玉県自助グループ 「彩の樹」(あやのき) ・関東交通犯罪遺族の会 あいの会 ブログ http://blog.livedoor.jp/i_nokai0708/archives/2013-06.html などもあります。 ・・・・被害に合うということ(経験談)・・・・ 被害直後には受けた衝撃により。感情や感覚のまひなどがありました。 放心状態が続くなど、喜怒哀楽もままなりません。 私はとても寒く・ふるえなどがありましたが、体の感覚がマヒします 被害という異常な体験がもたらす、正常な反応だと後で聞きました。 数ヵ月後も、人や社会への復帰にはとても時間がかかります。 安心感や不安に悩まされます。 誰も分かってくれない・孤独感がありました 家族同士で、怒りやイライラ、不安感をぶつけ合うことがありました。 食事も睡眠もとれませんでした。 もし一週間続く場合には、近くの医療機関に相談してみるといいと思います。 時間がたっても消えない場合 PTSDなどの可能性があるので、専門医の受信が必要になることがあります。早めの相談をするとよいと思います。援助センターでカウンセリングを行っている場所の案内がありましたので聞いてみてください。 数回は無料で受けられます。 ・・・・みなさんに知ってもらいたいこと・・・・(中野区資料にもとづく) 回復につながることは ・そばに寄り添い話に耳を傾けること ・お買い物など、現実に困っていることのお手伝い ・怒りや悲しみ感情を否定することなくうけとめること ・体調不良が長引く場合は病院や相談機関を進めて頂く 回復を妨げること ・興味本位で事件の話を聞き出そうとすること ・被害当時の被害者の行動を非難すること ・知り合いや報道関係者へ無責任なうわさ話をすること ・自分の価値観ではげまそうとすること 最後に、参考図書 リベルタ出版 「被害者のための刑事裁判ガイド」 著者 柳澤智子 講談社 「PTSDとトラウマのすべてがわかる本」 監修 飛鳥井 望 ちなみに・・・経験談図書 リベルタ出版 「交通犯罪〜悲しみの先に見えた家族の光〜」 著書小沢克則・樹里 ※経験にもとずくことで、現状名称や法律が変わっていることもあります。 ですが、私は、友人・知人のサポートってとてもありがたく感じました。 地域のサポート・事故当時はとても波があり周りの方にも迷惑をかけましたが、周りのサポートがあって一歩進むことができました。 感謝と共に、少しでもこの情報が周りの方の役に立ち、被害者ご家族の方のための役に立てることを願っております。 |
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