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まずは・・・
今日は何よりも「被害者支援」をメインに話してきました。
それは全て先日の「埼玉県吉見町の登下校中の小学生死亡事案と被害者支援」で書いたことがベースです。
ですが、こそからさらに警察官の方向けに話をしてきました。
・交通事故と交通犯罪の違い
・事故処理と交通捜査
・支援センターと援助センターの違いの説明
・警察官にとっての支援室への理解
・日記と手帳をつける
・ファミリーサポートセンターの活用
・事故直後の移動手段のサポートについて
・遺体と遺品について取扱注意(被害者の意見を聞く)
・パンフレットの渡し方の一工夫
・形に添った言葉ではないことが心をひきつける
・対遺族に向けての警察官の向き不向き人間性の確認
・説明は理解するまで
・警察官の言葉と態度はその先の信頼につながること
・私からの推薦図書
上記について詳しく話をしてきました・・・つもりです。
本当に緊張しました。
そしてとても疲れました。
推薦図書については
一つ目
現役警察官が書いた調査研究報告書
「交通犯罪遺族への警察の対応の在り方に関する一考察」
常磐大学院被害者学研究科
ただ、ここまで書いて現役の警察官の名前を出すのが心配なので
名前を聞きたい方は是非私に連絡ください。
二つ目
被害者のための「刑事裁判ガイド」 柳沢智子著書
これは、被害者ができる全てが書いてあり、被害者とのコミュニケーションの中で
知っていることで、とてもサポートできる実例が書いてあり
なおかつ、実践して使いやすかったのでご紹介いたしました。
三つ目は
もちろん
「交通犯罪」悲しみの先に見えた家族の光
著書 小沢克則・樹里
みなさん真剣に聞いてくださりまいた。
特に東松山警察署のかたとても聞いてくれ、メモをしてくれました。
少しでも、今野君の役にここからでもサポートできたような気がしました。
きっと役に立ててくれると思います。
信頼しできそうな方でした。
また、捜査への感謝を伝えることができました。
どうか埼玉県警管内で事故事件がないように願いを込め
講演をしてまいりました。
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応援してます








今度 講演を聞きに行きますね。私も勉強しなければです
2013/10/31(木) 午後 11:22 [ とう ]
お疲れ様でした。みんな真剣に聞いて、今後の仕事の糧になったものと思います。
涼しくなってきたので、ご自愛のほどお祈り申し上げます。
藤代
2013/11/1(金) 午後 9:23 [ tom*hir**3 ]