家族の光の中へ/ 小沢事件/あいの会〜活動〜

あいの会を立ち上げました。心の寄りどことが私も必要でした・・・

今日の日記

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2014年度のご挨拶

みなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
年明けの瞬間から
また一年が始まり、心新たに迎えられるようにと
こころを清め過ごしました。
 
「大切な人」を亡くすということは、恐怖である。
わかっていることだけれど、誰もが経験しているわけではない
わかっている人の心の強さや辛さは計り知れない
 
自分の義理の両親が亡くなり
弟妹の看病に追われ
それのどれもがすべてのかかわりが
時間の経過の中で当たり前に過ぎていく苦しさ
時間の中で、「遺族」と「被害者家族」として生きてきた。
 
「死」というものが近すぎてマヒしていたようにも感じる
どの人の言葉も、重みのある言葉で
受け止める事はその人自身にしかできないのがわかるから
聞くしかないのだと・・・悟ってきた
訴える重みと受け止める重みは人によって違う
けれど近ければ近いほどに
どのように受け止めなければよいのか考える。
 
さて・・・私は何をしてきたのだろう
聞いてきたのだろう
なんと「人」に言ってきたのだろう
伝えてきたのだろう
こころからリンクして同調できているのか?
いや同調することがいい事なのか?
 
5年もたっても何をしていいのか迷う
「苦しいよね」「元旦辛いよね」「泣いていいよ」
1年目に私は誰かにそういったのかな?
5年目にそう思えたのか?
人によって表し方の違う「大切な人の死」は
受け止め方もそれぞれだと、改めて気づく
 
私は元旦よりも、12月13日の父の誕生日と
1月10日の母の誕生日そして父の日母の日が辛い
もちろん命日も・・・
 
「生きる」「生きている」「これからも生きていく」
そんな当たり前のことがとっても難しいこと
リハビリや障害の周りの不理解に苦しみ
両方を知っている。
どちらも苦しい
 
だれもが知らない「大切な人の死」の辛さ
だれもが被害者にも加害者にもならないように
今年も、私自身が私らしく経験してきたことを
また今年も発信していこうと思います。
 
小沢家一同、またあいの会の一員としても
今年も一年よろしくお願い致します。
 
 
 
 小沢 克則・樹里・恵司・恵生
 
 また、ご心配おかけしております母の病状は
クモ膜下の一歩手前で5つ詰まっているところなどがあるそうで
現在も入院を続行しております。
関係者の皆様には年末より大変ご心配おかけいたしました。
 
 
 

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