交通事故:パトカーが歩行者はね死亡…大阪毎日新聞 2014年04月14日 01時48分(最終更新 04月14日 13時41分)
13日午後8時40分ごろ、大阪市都島区内代町1の市道で、横断歩道を歩いていた高齢男性が大阪府警城東署のパトカーにはねられ、死亡した。城東署は男性の身元を確認するとともに、運転していた地域課の男性巡査部長(58)から事情を聴くなど自動車運転過失致死の疑いで調べている。
城東署によると、現場は片側2車線の直線道路。パトカーには男性巡査長(33)が同乗していた。現場手前で速度違反が疑われるバイクを発見し、加速して追いかけようとした直後に男性をはねた。サイレンを鳴らす緊急走行ではなかった。横断歩道の信号が赤だったという複数の目撃情報があるという。
巡査部長は「急ブレーキをかけたが間に合わなかった」と説明している。
城東署の八尾昇平副署長は「歩行者が亡くなられたことは残念だ。今後、詳細について捜査する」とコメントした。【寺岡俊、山本健太】 |
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