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明日は、群馬県の高速バス事故から2年がたちます。
この事件では、運転手の責任、会社側の責任、双方の問題が大きく社会に浮き彫りになったとても大きな案件です。 私たちあいの会でも国土交通省への面会の際、業務の中で改善できることがあるのではないか、要望を提出してまいしましたが、最近多発する、大型車両の事案は、当たり前ではありますが、「プロ」としての自覚がとても希薄だと感じます。 「運転手=だれでもなれる」とプロとしての自覚がない方も多いと聞きとても残念に感じます。 ですが、もちろん中には、「絶対に安全運転・飲酒運転・居眠りしません」などラジオなどで、運転手さんの魂が聞こえたりする時も! ですが、プロ意識がない方、また会社として明らかな過剰業務の遂行などは、誰が取り締まり監督しているのだろう 十分に機能しているのでしょうか。 疑問は山のようにあります。 改めて、運送業務に当たる方が、危険意識・安...全運転をもっとうにすることがあたりまえな世の中になってほしいと思います。 また被害者支援と考えると、各地に散らばった被害者遺族・家族は事件があった群馬県に行き裁判を行い、事件関係者も見知らぬ多くの方と共に裁判に挑まなくてはいけない、想像もつかないほどのご苦労があったと思います。 他県での事件・事故の場合の遠方支援は各自治体の連携の必要性を感じさせられました。また、被害者となった人も、どちらの県でも支援を受けていいことをたくさんの方に知ってもらいたいと思いました。 安心して支援できる環境を書く自治体に持つことで、せめて被害者・遺族また家族が少しでもホッとできるようになれたら・・・と思います。 私たちは、この事件を決して忘れないように、また、この事件を教訓に二度とあの惨劇が起きないように願うばかりです。(小沢) 黙祷 |
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