危険運転:適用拡大を初適用 施行日に逮捕者 埼玉毎日新聞 2014年05月20日 15時18分
20日午前3時40分ごろ、埼玉県蕨市塚越5の市道を走行していたワンボックス車が対向車線にはみ出し、タクシーと正面衝突した。タクシーの男性運転手(53)が左手を骨折する重傷、女性客も軽いけがをした。県警蕨署はワンボックス車を運転していた自称川口市の自営業、梁瀬真宏容疑者(41)の呼気から1リットル当たり0.3ミリグラム以上のアルコールが検出されたため、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)容疑で現行犯逮捕した。
悪質で危険な運転者の厳罰化を盛り込んだ同法は20日に施行されたばかりで、全国初の適用とみられる。
同署によると、現場は片側1車線の左カーブ。梁瀬容疑者は「酔って運転していた」と容疑を認めているという。【鈴木梢】 |
飲酒・交通事故
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